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小学生の習い事にはテニスでしょ!お勧めする10の理由

小学生のお子さんをお持ちのご家庭では、子供にどんなスポーツをやらせようか悩みますよね。

 

サッカー?野球?水泳?

悩み

 

いくつか体験させてみたけど、「人とぶつかるのは嫌」という理由からどれもすぐにやめてしまう。

 

水泳も、夏はよくても冬になるとすぐ風邪ひく。

 

いったいなんならこの子は興味を持って続けていけるのーー!!

 

というあなた。

 

テニスはいいかがですか。

 

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小学生の習い事としてテニスがベストな10の理由

人とぶつからない

ぶつかるスポーツ

テニスは自分のコートが決められているので、もちろん相手と接触することはありません。

ぶつかり合ってボールを奪うスポーツではないので、接触が苦手というお子さんにぴったり。

しかもボールはラケットを使って打ち返すので、自分の体にぶつかることもありません。

小さいお子さんで、ボールがぶつかったり、人とぶつかったりするのが少し苦手というなら

ぜひテニスを試してみましょう!!

ケガをしにくい

怪我

ボールに体をぶつけない、人と接触しないということは、けがをしにくいということです。

ダブルスなら可能性がありますが、基本的に自分の体が何かにあたることはないので、お子さんがけがをする確率は低いのです。

子どもがちょっと運動音痴で、けがを心配するお母さんにはもってこいというわけです。

 

瞬発力が養われる

瞬発力

「うちの子、いっつもみんなの後ろからくっついていくタイプなのよね」

「ドッジボールでいっつも外野なのよ」

と、嘆くお母さん。

テニスをやらせてみましょう。

テニスは瞬発力が養われるスポーツです。

相手が打ったボールがどこへ飛んでくるのか。

打った瞬間に飛んでくる方向とボールの速度、跳ね方を予想し、体を反応させる。

テニスはほかのスポーツと比較しても瞬発力が重要なスポーツといわれるほどです。

 

持久力がつく

持久力

テニスで養われるのは瞬発力だけではありません。

コートに入ってみると意外と広いことがわかります。

そしてボールはラケットで打たれるので早い。

広いコート内を縦横無尽にかけまわらないといけないわけです。

でも小さいお子さんにとって、ボールをおいかけて

自分の体ではないラケットで打ち返すという行為に夢中になること間違いなし。

テニスをやっている間、いつの間にか走り続けていることで持久力が身につくのです。

 

お金はそんなにかからない

お金はかからない

テニスはお金がかかるスポーツというイメージがあります。

ラケットにボールに、何よりコートがないとできない。

でもお待ちください。

テニススクールはキッズであれば6,000円/月くらいです。

あとはジュニア用のラケットを買えば、2年くらいは使えますし、

 

サッカーや野球は、激しさ故にすぐにシューズや衣服がボロボロになるのでお金が意外にかかります。

コートも探せば格安だったり、そもそもお金がいらないというところもあるんです。

 

参考記事:横浜市の無料テニスコート 5選

 

まだまだ競技人口が少なく競争率が激しくない

競争が激しい

いまでこそ、錦織圭選手と大阪なおみ選手の大活躍のおかげで注目を浴びていますが、

子どもたちがやるスポーツとしては水泳、サッカー、野球、空手、体操、ダンス、の次の7位人気です。

高いというイメージもあって、子どもたちにそこまで普及しているとは言えません。

だからこそ、”テニスができる”というのがアドバンテージになるのです。

人と同じことをしてもしょうがないですよね。

テニスは書いたとおり、「瞬発力」「持久力」といった基礎運動能力の向上にも役立ちますので、

テニスをやめたとしても学校の体育で平均よりも上になること間違いなしです。

 

カッコいい

かっこいい

スポーツはすべてカッコいいです。カッコよくないスポーツはないでしょう。

でも、

テニスは優雅で紳士のスポーツというイメージがありません?

一世を風靡した「テニスの王子様」にあるように、”テニスができる”というのはカッコいい!!となること間違いなし。

ぜひ、錦織選手や大阪選手の試合を見てみてください。

錦織圭「限定」ラケット予約受付中

 

海外ではメジャー

海外ではメジャー

有名な選手のことではありません。

海外では子供のころからテニスをやっている人口が多いのです。

そして、テニスができるということは高校や大学、また社会人になってから海外で生活をするようになったときに有利です。

なぜなら、海外の人である程度ステータスを持った人たちはテニスができるからです。

テニスを通じて彼ら、彼女らと仲良くなることができるでしょう。

 

一生涯できるスポーツ

一生涯できるスポーツ

テニスは生涯できるスポーツです。

私の父親は70歳代ですが、現役テニスプレイヤーです。

シニア大会にも参加するくらい。

テニスは無理をしなければ、ゆっくりとした動きで続けることができます。

それでも有酸素運動と瞬発力や持久力を使うスポーツなので、テニスができるということはシニアになってから

”ボケ防止”にも抜群です!

 

戦略性が身につく

戦略

テニスは戦略的なスポーツです。

広いコートで戦略がなければ勝てません。

相手の動きをよく見て、ボールを打ち返す場所を考える。

私が好きなテニス漫画「Baby Steps(ベイビーステップ)」で、主人公はノートにボールの動き、人の動きを常に書き込み

それを試合中でもじっくりと眺めながら戦略を立てていました。

 

メンタルが強くなる!

メンタル

テニスは「メンタルのスポーツ」とも言われています。

特に初中級のころは、自分のミスをいかになくすかが勝利のカギとなります。

普段と同じような力を発揮できれば試合でも勝てるのに、普段の半分も力を出せないことが多いのです。

それだけメンタルが重要になります。

「ここぞ!」というところで集中力を発揮し、本来の力を出し切る。

テニスをやっているとそういった力が養われるのです。

 

 

 

テニスのデメリット

一方で、やはりデメリットも存在します。

 

学校にコートがない

特に都心だとコートがなかったり、あっても狭かったりすることがあります。

昨今のテニス人気で、クラブの人数の割にテニスコートが少ないと、十分に打てないということにもなりかねません。

雨が降るとできない

室内コートがあれば、どんな天気でもできますが、学校で硬式テニスの室内コートがあるところは多くないでしょう。

チーム意識が高まらない

テニスは個人のスポーツです。

もちろんダブルスもチーム戦もありますが、基本的には自分との闘い。

野球やサッカーのようにチームで戦うというものではないというところはあります。

 

まだまだマイナー

さきほどと矛盾しますが、それでもやっぱり子供が行うスポーツとしてはマイナーでしょう。

特に小学生だと、子供同士の遊びとしてテニスという選択はあまりないですよね。

学校の校庭でも遊べないという制限もあります。

 

すぐには上達しない

もちろん天性のテニスプレイヤーはいるでしょうが、一般的にはこの小さいボールを広いコートで

打ち返すというスポーツにはコツが必要で、すぐに上達するということはないでしょう。

まあ、どのスポーツでも同じかとは思いますが。

 

自己練習ができない

できるとすれば素振りくらいでしょうか。

壁打ちができる場所があればいいのですが、日本ではなかなかないと思います。

子ども同士でもコートのない場所でボールを打ち合うというのはなかなか難しいです。

でもスポンジボールであればそこまで飛ばないですし、むしろ重いラケットをしっかり振るという練習になるので、

遊びには最高ですね。

 

最後に

近くにテニススクールがあれば、ぜひ見学してみてください。

もしかして親のほうがやってみたくなったりして。

親子でテニスを習えば、生涯スポーツなので子供と一緒にテニスを楽しむということができるようになりますよ!

家族みんなでテニスができれば、全国にはテニスコートがついた保養所も多いので、

家族でテニスを楽しみに保養所へいくということもできるようになるでしょう!

ぜひ、お子さんと一緒にテニスをはじめてみませんか。

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