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小学生の習い事にはテニスが一番!お勧めする10の理由。待ち時間や費用などをご紹介します!

2019年3月31日記事更新しました!

小学生のお子さんをお持ちのご家庭では、子供にどんな習い事をやらせようか悩みますよね。

習い事にはサッカー?野球?水泳?

悩み

習い事をいくつか体験させてみたけど、「人とぶつかるのは嫌」という理由からどれもすぐにやめてしまう。

水泳も、夏はよくても冬になるとすぐ風邪ひく。

いったいなんの習い事ならこの子は興味を持って続けていけるのーー!!

というあなた。

習い事にテニスはいいかがですか。

テニスは習い事にもってこいの要素をたっぷり持っているのです。

子供に習い事をさせるとき、いくつかポイントがありますよね。

【習い事ポイント】
(1)親の付き添いはどれくらい大変か
(2)費用はどれくらいかかるのか
(3)子供に何を学んでもらうか

テニスならこれらのポイントを見事にクリアできます!

これ以外にもテニスで身に着けさせることができるたくさんの要素があるんです。

習い事を小学生にさせるときテニスがベストな10の理由

待ち時間はインドアテニスコートでラクチン

待ち時間も楽

子供に習い事をさせるとき、親は付き添いで待っていないといけないですよね。

サッカーや野球など、外のスポーツでは親もしんどい。。

特に夏や冬はつらいものがあります。

テニスにはインドアが多い!

子供にスポーツをさせたいけど、雨でできないとか、汚れるとか、待ち時間がつらいとか、、

そういうときはインドアテニススクールがおススメです!

GODAIインドアテニス

出典元:GODAI港北インドアテニススクール(2019年3月3日引用)

費用はそこまでかからない

お金はかからない

テニスはお金がかかるスポーツというイメージがあります。

テニスラケットにテニスボールに、何よりテニスコートがないとできない。

でもお待ちください。

テニススクールはキッズであれば6,000円/月くらいです。

あとはジュニア用のテニスラケットを買えば、2年くらいは使えます。

サッカーや野球は、激しさ故にすぐにシューズや衣服がボロボロになるのでお金が意外にかかります。

テニスコートも探せば格安だったり、そもそもお金がいらないというところもあるんです。

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無料のテニスコート2

人とぶつからない安全なスポーツ

怪我

テニスではボールに体をぶつけない、人と接触しないということは、けがをしにくいということです。

テニスもダブルスなら可能性がありますが、基本的に自分の体が何かにあたることはないので、お子さんがけがをする確率は低いのです。

運動をさせたいけど、子どもがちょっと運動音痴で、けがを心配するお母さんには習い事としてテニスはもってこいというわけです。

小さいお子さんで、習い事にボールがぶつかったり、人とぶつかったりするのが少し苦手というなら習い事としてぜひテニスを試してみましょう!!

礼儀作法を学ばせる

礼儀作法

習い事をさせるとき、子供に学ばせたいことのひとつに「礼儀作法」があります。

小さい子供に礼儀作法を覚えさせるのは大変💦

親は普段の生活でいっぱいいっぱいなので、礼儀作法まで手が回りません。

習い事をさせるなら、礼儀作法も身に着けてもらいたいもの。

テニスは紳士のスポーツ。

まず礼にはじまって礼に終わる。

相手に敬意を払わないといけません。

コーチに敬意を払う、チームメイトに敬意を払う。

そうした学びをテニススクールで学ばせることもできます!

テニスで瞬発力が養われる

瞬発力

「うちの子、いっつもみんなの後ろからくっついていくタイプなのよね」

「ドッジボールでいっつも外野なのよ」と、嘆くお母さん。

習い事としてテニスをやらせてみましょう。

テニスは瞬発力が養われるスポーツです。

相手が打ったボールがどこへ飛んでくるのか。

打った瞬間に飛んでくる方向とボールの速度、跳ね方を予想し、体を反応させる

テニスはほかのスポーツと比較して瞬発力が重要なスポーツといわれるほどです。

テニスで持久力がつく

持久力

テニスで養われるのは瞬発力だけではありません。

テニスコートに入ってみると意外と広いことがわかります。

そしてテニスボールはテニスラケットで打たれるので早い。

広いテニスコート内を縦横無尽にかけまわるわけです。

でも小さいお子さんにとって、テニスボールをおいかけて自分の体ではないテニスラケットで打ち返すという行為に夢中になること間違いなし。

いつの間にか走り続けていることで持久力が身につくのです。

テニスはメンタルが強くなる!

メンタル

テニスは「メンタルのスポーツ」とも言われています。

特に初中級のころは、自分のミスをいかになくすかが勝利のカギとなります。

普段と同じような力を発揮できれば試合でも勝てるのに、普段の半分も力を出せないことが多いのです。

テニスはそれだけメンタルが重要になります。

「ここぞ!」というところで集中力を発揮し、本来の力を出し切る。

テニスをやっているとそういった力が養われるのです。

テニスは戦略性が身につく

戦略

テニスは戦略的なスポーツです。

広いテニスコートで戦略がなければ勝てません

相手の動きをよく見て、テニスボールを打ち返す場所を考える。

私が好きなテニス漫画「Baby Steps(ベイビーステップ)」で、主人公はノートにテニスボールの動き、人の動きを常に書き込みそれをテニスの試合中でもじっくりと眺めながら戦略を立てていました。

テニスはまだまだ競技人口が少なく競争率が激しくない

競争が激しい

いまでこそ、錦織圭選手と大阪なおみ選手の大活躍のおかげでテニスは注目を浴びていますが、

子どもたちがやる習い事としては水泳、サッカー、野球、空手、体操、ダンス、の次の7位人気です。

高いというイメージもあって、習い事として子どもたちにそこまで普及しているとは言えません。

だからこそ、”テニスができる”というのがアドバンテージになるのです。

人と同じことをしてもしょうがないですよね。

テニスは書いたとおり、「瞬発力」「持久力」といった基礎運動能力の向上にも役立ちますので、テニスをやめたとしても学校の体育で平均よりも上になること間違いなしです。

テニスはカッコいい

かっこいい

スポーツはすべてカッコいいです。カッコよくないスポーツはないでしょう。

でも、テニスは優雅で紳士のスポーツというイメージがありません?

一世を風靡した「テニスの王子様」にあるように、”テニスができる”というのはカッコいい!!となること間違いなし。

ぜひ、錦織選手や大阪選手の試合を見てみてください。


 

↓錦織圭選手や大阪なおみ選手の活躍を見るならこちら↓ 

習い事テニスのデメリット

一方で、やはりテニスを習い事とするデメリットも存在します。

学校にテニスコートがない

特に都心だとテニスコートがなかったり、あっても狭かったりすることがあります。

昨今のテニス人気で、クラブの人数の割にテニスコートが少ないと、十分に打てないということにもなりかねません。

テニスは雨が降るとできない

室内テニスコートがあれば、どんな天気でもできますが、学校で硬式テニスの室内テニスコートがあるところは多くないでしょう。

テニスはチーム意識が高まらない

テニスは個人のスポーツです。

もちろんテニスにもダブルスもチーム戦もありますが、基本的には自分との闘い。

野球やサッカーのようにチームで戦うというものではないというところはあります。

そうはいってもテニスはまだまだマイナー

さきほどと矛盾しますが、それでも習い事としてのテニスはやっぱり子供が行うスポーツとしてはマイナーでしょう。

特に小学生だと、子供同士の遊びとしてテニスという選択はあまりないですよね。

学校の校庭でもテニスでは遊べないという制限もあります。

テニスはすぐには上達しない

もちろん天性のテニスプレイヤーはいるでしょうが、一般的にはこの小さいテニスボールを広いテニスコートで打ち返すというスポーツにはコツが必要で、すぐに上達するということはないでしょう。

まあ、どのスポーツでも同じかとは思いますが。

テニスは自己練習ができない

できるとすればテニスラケットの素振りくらいでしょうか。

テニスボールの壁打ちができる場所があればいいのですが、日本ではなかなかないと思います。

子ども同士でもテニスコートのない場所でボールを打ち合うというのはなかなか難しいです。

でもスポンジボールであればそこまで飛ばないですし、むしろ重いテニスラケットをしっかり振るという練習になるので、遊びには最高ですね。

最後に

近くにテニススクールがあれば、ぜひ見学してみてください。

もしかして親のほうがやってみたくなったりして。

親子でテニスを習えば、生涯スポーツなので子供と一緒にテニスを楽しむということができるようになりますよ!

家族みんなでテニスができれば、全国にはテニスコートがついた保養所も多いので、家族でテニスを楽しみに保養所へいくということもできるようになるでしょう!

ぜひ、お子さんと一緒に習い事テニスをはじめてみませんか。

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