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水虫の正しい治し方、オススメ5選

こんにちわ、かわうそです。

今日はアラフォーサラリーマンの大敵、「水虫」の正しい治し方について書きます。

何を隠そう、私も水虫とやらにお世話になったわけですが、水虫に憑かれると足は痒いは、家族から絶縁状を叩きつけられるはで、最悪な事態を招きます。

 

水虫は家族の大敵

 

が、サラリーマン、特にスーツを着て外回りの営業をしているような企業戦士(死語)にとって、「水虫」は”戦士の証”、”名誉の負傷”、避けられない勲章のようなものです(大げさ)。

私自身、水虫にかかるような趣味は持っていないつもりです。

スーパー銭湯やプールに行くことも滅多にありませんし、スポーツの後にシャワーを浴びる、特に親父が大量生息しているゴルフ場に行くこともありません(ゴルフ場の風呂場は最も注意すべき場所です!!”中年男性””スポーツ後の汗まみれの足””不特定多数の素足が集まる場所”)。

なのに水虫。。

なぜだーーっっ!!

水虫に叫ぶ人

 

想定される感染経路は、去年の夏にいった北海道旅行のホテルのふろ場でしょうか。

 

私の場合、そこまで皮がめくれてひどい状態というわけではありませんでしたが、ふろ上がり乾燥しだすと猛烈に痒さが襲ってくるようになり、足をかいていると皮が落ちるという悪循環に陥りました。

 

そう、水虫にかかった人の足の皮が一番大敵なのです。

 

家族で暮らしていると、一番気を付けなければいけないのは、家族に感染させないこと。

 

水虫の感染経路No.1は、家族の感染者からというデータもあります。

 

よって、水虫だと思われる方向けに、何をすべきかお伝えします。

 

No.1 皮膚科にいく

基本中の基本です。

まず、この足の痒みは本当に水虫のものなのかを判定する必要があります。

実は、水虫にも痒みを生じさせないものもあります。

また、水虫でなくても痒みを生じさせる病気もあります。

むしろ、水虫で痒いというほうがまだ救われるということもあるのです。

なぜなら、現代では水虫は完治できる病気となっていて、適切な処置を行えば完治するからです。

 

ここで一番大事なのは、適切な処置です。

実は、市販の水虫薬には”痒みを抑える麻酔薬”が含まれていることがあり、市販薬をつけていて「痒みが収まった!治った!」と思っていたのに、実は治っておらず、次の年の夏に再び再発。。。という悪循環はよくあることだそうです。

 

水虫は完治できる病気ですが、”水虫”という名のもとになった”白癬菌”というのは文字通り、”菌”であり、人間の皮膚深くに潜り込み潜伏する性質あるそうです。

 

つまり、表層部分の白癬菌を退治しても、奥深くには菌が潜んでいて、また温度や湿気が高くなると増殖するということになります。

 

これを退治するためには、3か月近く、根気よく薬をつけていく必要があるというのが、いまの治療法です。

 

No.2 処方された薬は毎日、足の全体に塗る

 

これは、白癬菌がどこに潜んでいるのかわからないためです。

白癬菌は前述したとおり、皮膚の奥深くに潜みます。最もわかりやすい足の指の間は、目立つため薬を重点的に塗ることを忘れないと思いますが、白癬菌は足の指に限らず、足の裏のどこかに潜んでいる可能性があるのです。

よって、足の裏全体にまんべんなく薬を塗ります。

さらに裏だけでなく、足の横にも塗ります。

足の横

 

No.3 家では通気性のいいスリッパを履く

水虫になってしまったら気を付けなければいけないのは、治療もさることながら家族にうつさないことです。

水虫の温床は、患者の足の裏から剥がれ落ちた皮膚です。

もともと水虫になった足の皮膚ははがれやすくなっていますが、そうでなくても人間の皮膚は毎日剥がれ落ちています。

水虫である白癬菌は、この剥がれ落ちた皮膚に潜んでいるのです。

そして家族がこの皮膚を踏むと、白癬菌はその家族の足に取り付きます。

とはいえ、すぐにうつるわけではありません。

白癬菌が足の皮膚の中に入り込むまでおよそ1日かかるといわれています。

つまり、毎日家の中を掃除して、さらに足の裏を毎日洗っていればそこまですぐに感染するというわけではなさそうです。

ただ、注意事項として

・お風呂の湿気たバスマットは白癬菌の温床

・足にけがや皮をめくってしまっていると感染しやすい

ということなので、注意しましょう。

そこで、剥がれ落ちた皮膚が家中にばらまかれないために、せめてスリッパを履きましょう

靴下ではだめです。

なぜなら、靴下では隙間が大きすぎて、皮膚が隙間から床に落ちてしまっているからです。

また、スリッパも通気性のいいものでないといけません。

白癬菌退治には薬もさることながら、足を乾燥させて湿気させないことも重要なのです。

なので、よくあるトイレのスリッパのようなビニールのものはやめましょう。

私は、無印良品で売っていた麻でできた洗えるスリッパを2足購入し、2~3日おきにローテーションさせてスリッパ自体を洗っています。

以下は私のおすすめです。
無印良品:インド綿 ルームサンダル
インド綿・ルームサンダル(無印)

 

No.4 靴は毎日履かない(せめて2日おきにして陰干しする)

 

靴は危険です。

靴には水虫(白癬菌)がうようよいます。

昔、20代の頃、私はきれいな足をしていました(自画自賛)。

同僚にバンドマンがいました。

彼は自宅で灰皿代わりに空いた缶ジュースを使う、土日はひげもそらなければ顔も洗わない、フジロックに3日3晩行って騒ぎまくる。というロッカーとしてポリシーを持っているような人でした。

そんな彼と私の家で飲んでいた時に、雨上がりで彼の靴が濡れていたため、彼がちょっとコンビニいくのに「お前の靴借りるぜ」と何気なく言って履いていったのです。

ショッキング

・・・えー、人の靴を借りるって普通かな。

そして、その靴は次の日からひどいにおいと、そして何やら足に痒みが、、

即行でその靴を捨て、毎日念入りに足を洗ったため、そのときは事なきを得ました。

(はっ!?もしやそのときから私の足は白癬菌が潜伏している状態だったのか???)

 

話が脱線しました。

ようするに、靴は白癬菌の温床です。

特に通気性の悪い靴は最悪です。

ただ、ビジネスマンたるもの、革靴を履かないわけにはいかない。

そこで、せめて同じ靴を毎日履かず、2日おきにして陰干しをすることで白癬菌を少しでも減らしましょう。

 

No.5 治ったと思って薬をやめない

前にも書きましたが、白癬菌は皮膚の奥深くに潜伏します。

夏の暑く、湿気のある時期にその姿を現しますが、秋から冬にかけて乾燥し、寒くなってくるとやつらの活動が極端に減ります。

その結果、「あれ?治った?やったぜーー!これで大手を振って家ではだしで歩けるぜ」とほくそ笑むことになりますが、その実、やつらは消えていません。

 

そしてまた次の夏。

ムズムズ。

 

「おいおい、また誰かにうつされたよ怒」

 

いえいえ、あなた、完治していませんでしたから!

 

つまり、治ったと思っても薬の塗布をやめず、3か月くらいは毎日同じように薬を塗り続けましょう。

(家の掃除も忘れずにね)

 

 

さあ、これであなたも脱・水虫ライフを満喫しましょう笑

 

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