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大河ドラマ「麒麟がくる」の次、2021年は女性が主役?視聴率ならこの人!東北復興ならこちらも!

 2020年の大河ドラマは「麒麟がくる」と題して明智光秀の生涯を新しい視点から描くドラマとなると発表されています。

 

 そこで気になるのは2021年の大河ドラマです。

 

 気が早いかと思われるかもしれませんが、2020年「麒麟がくる」の発表があったのが2018年の春ですので、2021年の大河ドラマの発表も2019年春には行われるでしょう。

 

 そこで、2021年大河ドラマの主役を3つのポイントから大予想してみたいと思います。

 

大河ドラマ2021年3つのポイント

・「西郷どん」、「いだてん」、「麒麟がくる」と立て続けに男性主役のため次は女性主役となる?
視聴率を重視するならこの人!
・東日本大震災10年の節目の年、東北復興を意識するならこの人!
これらのポイントを満たす主役が濃厚だと予想しています。

2021年の次の大河ドラマは女性が主役?

津田梅子
女性が主役の大河ドラマ一覧です。
放映年
次の女性主役までの期間
題名
主役
女優
1967
三姉妹
永井家の三姉妹(架空の人物)
岡田茉莉子 藤村志保 栗原小巻
1979
12年
草燃える
源頼朝 北条政子
岩下志麻
1981
2年
おんな太閤記 
ねね
佐久間良子
1985
4年
春の波濤 
川上貞奴
松坂慶子
1986
1年
いのち 
岩田未希(架空の人物)
三田佳子
1989
3年
春日局 
春日局
大原麗子
1994
5年
花の乱 
日野富子
三田佳子
2002
8年
利家とまつ 
まつ
松嶋菜々子
2006
4年
功名が辻 
千代
仲間由紀恵
2008
2年
篤姫 
天璋院(篤姫)
宮崎あおい
2011
3年
江~姫たちの戦国~ 
上野樹里
2013
2年
八重の桜 
新島八重
綾瀬はるか
2015
2年
花燃ゆ 
杉文
井上真央
2017
2年
おんな城主 直虎
井伊直虎
柴咲コウ
2021
4年
???
???
???
 これを見ると、女性が主役もしくは女性が主のひとりになっているドラマはおよそ4年から2年に1回放映されていることがわかります。

 

 例外だった「花の乱」から「利家とまつ」の間の8年は、「花の乱」が近年の平清盛で記録するまで最低の視聴率だったことから、女性主役のドラマをNHKが恐れたという推測も成り立ちます。

 

 奇しくも「利家とまつ」によって視聴率は大幅に回復し、そこから女性主役は2~3年に1回、長くて4年ということになります。

 

 つまり、2017年に「おんな城主 直虎」を放映してから2020年の「麒麟がくる」まで男性主役だったことから、次は女性主役であることが圧倒的に高いというわけです。

 

今回新札で採用され、”女性の活躍”というキーワードにぴったりである「津田梅子」が2021年の大河ドラマ主役に選ばれる可能性は高いといえるのではないでしょうか。
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津田梅子

視聴率重視!知名度で選ぶなら大河ドラマ主役はこの人

北条早雲
近年の大河ドラマは視聴率があまりよくありません
女性主役でなくても最低レベルの12%代を記録するという低視聴率ぶり。
2018年「西郷どん」も12.7%となっています。
以下に、近年で最も高かった大河ドラマ「篤姫」からの平均視聴率をまとめてみました。
放映年
題名
主役
平均視聴率
2008
篤姫 
天璋院(篤姫)
24.5%
2009
天地人
直江兼続
21.2%
2010
龍馬伝
坂本龍馬
18.7%
2011
江~姫たちの戦国~ 
17.7%
2012
平清盛
平清盛
12.0%
2013
八重の桜 
新島八重
14.6%
2014
軍師官兵衛
黒田官兵衛
15.8%
2015
花燃ゆ 
杉文
12.0%
2016
真田丸
真田幸村
16.6%
2017
おんな城主 直虎
井伊直虎
12.8%
2018
西郷どん
西郷隆盛
12.7%
2019
いだてん
金森四三・田畑政治
2020
麒麟がくる
明智光秀
2021
???
???
出典:ビデオリサーチ調べ 関東地区
もはや大河ドラマの時代ではないといわれればそれまでですが、NHKが簡単に大河ドラマをあきらめるとは思えません。

 

大河ドラマでは視聴率が高い理由、低い理由が明確ではありませんが、それでも近年の傾向からして知名度が低い主人公では視聴率が低くなる傾向があります。

 

(「西郷どん」は例外です。西郷隆盛という超有名人であってもこの視聴率の低さは脚本がよくなかったとしか言いようがありません)

 

次の主役を持ってくるなら間違いなく視聴率を狙って、有名な人物を持ってくるでしょう。

 

そして、視聴率がいいのは「戦国時代」

 

ただし、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康はもはや視聴者に飽きられてしまう可能性も高いため、そこから少しはずして時期の武将を選ぶ可能性があります。

 

そこで一躍脚光を浴びるのが「北条早雲」です。

 

 

北条早雲(1432~1519)

戦国時代の大名。後北条氏の祖。伊勢新九郎長氏と称したが,入道して宗瑞と号した。出自は不明で,室町幕府政所執事伊勢氏の一族とも,鎌倉幕府執権北条氏の子孫ともいい,出身地も伊勢,京,備中などの諸説がある。応仁年間 (1467~69) 今川義忠を頼って駿河に下向し,義忠の死後国内が乱れたときにこれを平定し,興国寺城主となった。延徳3 (91) 年堀越公方足利政知の遺児茶々丸を殺して伊豆を領し,明応4 (95) 年相模小田原城主大森藤頼を追出して同城を奪った。永正9 (1512) 年相模岡崎城の三浦義同 (よしあつ) を破り,同 13年同国新井城に三浦氏を滅ぼし,相模を手中に収め後北条氏の基礎を築いた。

引用元:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 (2019年4月19日引用)

 

戦国屈指、難攻不落の名城と呼ばれる「小田原城」と北条5代にわたる繁栄の基礎を築いた北条早雲。

 

戦国時代の幕開けで「城盗り」として有名になった北条早雲を題材にした大河ドラマは大いに可能性があると思われます。

2021年は東日本大震災・東北復興10年という節目

保科正之
2021年は2011年の東日本大震災から数えて10年目。

 

政府としては未曽有の大震災を風化させないためにも、必ず”東北復興”という要素をキーワードにいれる可能性が高いと思われます。

 

東北で有名な人物をあげるとすると、以下の人物が考えられます。
宮城県
伊達政宗
伊達家第17代当主。短い期間で東北最大の勢力となるが、秀吉、家康により領地没収。ただし、内政により仙台藩を100万石の領地に変えた名君。
山形県
上杉鷹山
上杉家米沢藩に養子入りし、領地返上寸前の米沢藩の借金(現在の価値で約100億円)を返済した日本史上屈指の名君。
福島県
保科正之
徳川秀忠の実子でありながら認められず、信濃高遠藩主保科正光の養子として育つ。その能力を買われ、会津藩主となり、後に将軍家綱の補佐役になる。明暦の大火で抜群の政治判断と復興政策を見せるなど、民を第一に考えた名君。
東北復興がキーワードの知名度の高い歴史上の人物と言えば、会津藩主であり、復興政策を第一に考えたといわれる「保科正之」が有力な候補と考えられます。

 

保科正之(1611~1672)
江戸時代初期の大名。幼名は幸松丸。江戸幕府 2代将軍徳川秀忠の四男。3代将軍徳川家光の異母弟。信濃高遠藩主保科正光の継嗣となり,のち会津藩主。4代将軍徳川家綱の補佐として,幕政に参与した。山崎闇斎の朱子学,吉川惟足の理学神道を信奉。著書『輔養編』『二程教録』『会津家訓』。

引用元:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 (2019年4月19日引用)

まとめ

2021年大河ドラマ主役の大予想

(1)女性であれば「津田梅子」

(2)視聴率で考えれば「北条早雲」

(3)東北復興であれば「保科正之」

 

ただし、個人的には「津田梅子」の生涯の友人であった「大山捨松」をともに主役とすることで、東北復興もキーワードにしてしまう「津田梅子」が大本命かと思っています。

 

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