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不思議体験 かわうそ談義妖怪百物語 ~一本目のろうそく 「虫の知らせ」~

こんばんわ、かわうそです。

 

 

かわうそは妖怪です。

 

「獺」(かわうそ)

出典元:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』かわうそ 最終更新 2018年8月1日 (水) 06:24 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)

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正確に言えば、妖怪や幽霊、不可思議なことが大好きということです。

 

 

 

これから独断と偏見でかわうその趣味、「妖怪」やら「幽霊」やらにまつわる話をしていきたいと思います。

 

 

ところで、「怪談百物語」というのを知っていますか。

 

 

怪談好きな仲間が集まって、一晩、怪談話を順番に話していくという物語です。

 

 

「怪談百物語」では、ひとりずつ怪談話を順番に話をしていくのですが、話をする前にろうそく100本に火をつけてテーブルの上にたてておきます。

ろうそくの火

 

そして、怪談をひとつずつ話すごとに一本ずつろうそくの火を消していくのです。

 

 

そして、100本目のろうそくを消したとき、、、!?

 

 

それは消したときのお楽しみ(^_-)-☆

 

かわうそブラック
かわうそ
ブラック
今日はひさびさわいの出番やで

 

 

少し不気味で、不思議な体験談を語っていきますので、苦手な方は、こちらの明るいページへどうぞ

 

泣きたい!心を揺さぶられる映画 プライムビデオで見るならこれ!

 

 

では1本目、、、

 

 

「虫の知らせ」 ※これは私の実体験です。

 

それは中学2年生の夏でした。

 

私の母親は大阪出身で、夏休みには必ずといっていいほど母親の実家、大阪の祖父・祖母の家に遊びにいっていました。

 

実家は昭和初期に建てられたのかと思うほど、古い日本家屋で、居間には七輪があって、正月には七輪でお餅を焼いて食べるといった具合でした。

 

家全体が木造で、歩けばぎしぎしと音を立て、小学生低学年の頃はひとりでトイレにもいけないような古い家でした。

 

とにかく大阪の実家はほんとうに古い。

 

それでいて、お客様をお通しする洋風の客間があって、そこにはなぜかバリの寺院によく飾られている神像が壁にかけられており、昔ながらの置時計がコチコチコチコチと音を鳴らしている、、それは不思議な空間でした。

 

家族4人で泊まりにいくと、夜はひとつの部屋で川の字になって寝ていました。

 

 

たいてい泊りに行くのは夏休みと冬休み。

 

 

この時は夏休みでした。

 

 

 夏の暑さで寝苦しいとはいえ、いつもは昼間あそびつかれてすぐに寝てしまうのに、その日はなかなか寝付けませんでした。

 

 

布団の上で、ごろごろとしていましたが、まったく眠気はこず。

 

 

 でも家族4人が寝ている部屋で明かりをつけるわけにもいかず、他の部屋にいくこともできません。

 

 

ぜんぜん眠くもなく、暇をもてあました私は、何を思ったのか布団の上で座禅を組むことにしました。

 

 

座禅を組んでじっとすること15分くらいでしょうか。

 

となりに寝ていた父親ががばっと飛び起きたのです。

 

 

「どうしたの?」

 

 

父親は自分の足元をさすりながら

 

 

「いや、足をなにかに刺されたような気がしたんだよ。そういうお前は何してるんだ?」

 

 

飛び起きた父親に私も驚きましたが、父親も真夜中に息子が座禅を組んでいたら驚くでしょうね。

 

 

父親は不審そうな顔をしながらも、また眠ってしまいました。

 

 

私もそれからしばらくして眠りにつきました。

 

 

そして、次の日。。

 

 

昨日の話を笑い話のように話していた矢先に一本の電話が、、、

 

 

それは父親の実家、千葉の館山から祖父が亡くなったという知らせでした。

 

 

やっぱり世の中には不思議なことがあるんだなーと思った出来事でした。

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

みなさんにもそういった経験はありませんか?

 

 

 

一本目は少し遠慮気味に、あまり恐ろしい話にはしませんでした。

 

 

これから100話まで、気長にお付き合いいただければと思います。

 

 

かわうそブラック
かわうそ
ブラック
わいの出番ないやないけ

 

 

 

次回予告、、、

 

次回は幽霊の話をしますので乞うご期待(^_-)-☆

 

 

かわうそブラック
かわうそ
ブラック
おいおい、この企画、ニーズあんのかよ

 

 

 

「獺」(かわうそ)
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