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渋谷ハロウィーン 有料化? 規制をやめて一大イベントにすればいい

「渋谷ハロウィーン」「渋谷ハロウィン」「ハロウィン渋谷」

 

年々増加するハロウィンイベントの喧騒。

 

渋谷ハロウィーンの対象エリアにある店も、混乱をさけて早々に閉店に。

 

痴漢や酔っ払いによる暴行。

 

渋谷ハロウィンを楽しむ当事者以外は否定的な見方が多いですね。

 

でも、一方でこの模様がYouTubeで海外に拡散。

 

海外からは「渋谷ハロウィンを見てみたい」という理由で訪れる人も。

外国人ハロウィン

 

 

この日、渋谷ハロウィンにいた仮装した人たちの5割は外国人というデータもあります。

 

つまり、「渋谷ハロウィン」が日本のブランドになったわけです。

 

なら、これを徹底的に利用すればいいのでは。

 

海外ではこうしたイベントを人為的に行います。

 

そして、当たり前のことですが、ビジネスとしてお金を集めるのです。

 

この時期、ここに集まった人たちに対してのプロモーションはさることながら、これをニュースで取り上げるメディアがこれだけあるのですから、プロモーション効果は抜群。

 

 

 

そして何より、ここに仮装して集まる人たちに対して”有料のステッカー”を購入させることで参加可能とします。

 

この日だけ、街全体がイベント会場となり、ここに集まる人たちのための大きなイベントにしてしまうというわけです。

 

 

そこで得られた収益金によって、さらなるイベントを行うもよし、終了後の清掃に使うもよし。

 

街全体をイベント会場にするという新しい試みを行います。

 

日本は、特色のある街がこれだけ多いのですから、この取り組みが成功すればほかの街でも使えるはず。

 

そこで得られた収益金によって、街をさらにきれいに活性化させ、海外から人を呼び込む。

 

有料スポットとなることで、無法地帯化は間違いなく避けられますし、海外からのインバウンドも見込める。

 

インバウンド

 

 

企業とうまく連携することで、世界へのプロモーション効果も抜群。

 

民間だけでは難しいかもしれませんが、渋谷区もしくはこのエリアの自治会、商店街などが連携してそうした仕組みを作り上げるということをやってもいいのではないでしょうか。

 

もしそれによってブームが下火になってしまったとしても、それはそれで街が無法地帯化することを避けられるのですからいいと思います。

 

日本人は少しあまのじゃく的なところがあり、”有料”となるとそれだけの対価を求めるか、”有料はカッコ悪い”という風潮もあって難しいかもしれませんが、世界ではこうしたイベント的なものは有料なのは当たり前なのですから、日本も大人になるべきですね。

 

2019年はあたらしい形の渋谷ハロウィンが開催されることを期待します。

 

 

渋谷ハロウィン
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