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あげまんとさげまん。

こんにちわ、かわうそです。

今回は「あげまん」と「さげまん」です。

 

あげまんは、運気が上がっているさまを表す言葉で、主に付き合った男性の運をあげる女性のことを指して使われる。より良い巡り合わせにする女性を「あげまん」、不運な巡り合わせにする女性を「さげまん」と称する。

出典:あげまん by wikipedia

この言い方自体、女性蔑視の匂いがぷんぷんしますね。

言い方を変えます。

「男性の運気をあげる女性」「男性の運気を下げる女性」でしょうか。

 

一般的に「男性の運気をあげる女性」とは、

・男性のやることを盛り上げ

・男性を心から信頼し

・男性が落ち込んでいるときに励ます

・自分中心ではなく、相手のことを考え

・男性をサポートする女性

と言われます。

そして「男性の運気を下げる女性」とは

・男性は自分に尽くす

・男性に依存する

・男性のことを常に見張る

・自分が優先

・男性は守ってくれて当然と考える女性

と言われるようです。

 

最近では芸能ニュースでよく錦織圭のパートナー「観月あこ」が「さげまん」と言われてますね。

錦織圭の調子が悪くなった時期と付き合い始めたタイミングが同じだっただけで、ひどい言われようです。

筆者は「観月あこ」を個人的に知りませんが、世の中というのは暇人が多いものだとあきれることしきりです。

 

ところで、筆者は「あげまん」「さげまん」についてこれらとは少し違うと思っています。

 

「あげまん」とは男性を奮起させる女性です。

 

男性のことを応援するのもよし、サポートももちろん、でもそれだけでは男性は上にいけません。

 

必要に応じて「叱咤激励」できる女性こそが「あげまん」と言えるのではないでしょうか。

 

恥ずかしながら筆者の妻はまさに「あげまん」だと思います。

筆者の妻は自分にも人にも厳しい。

一方の私は、とことん自分に甘く、一人暮らしのころは、家の中は荒れ放題、土日は昼まで寝て真夜中までテレビゲーム、買い物に行くのも面倒で、カップ麺を買い込んで朝昼夜、不健康な生活にいつも風邪をひく始末。

そんな私に妻は叱咤激励を繰り返したのです。そのおかげで、会社でも1%の人間も経験できないアメリカ駐在を3年間。このおかげで何物にも変えられないかけがえのない経験を私自身と家族にさせることができました。

 

つまり、男性を盛り上げてサポートするだけではだめで、男性に厳しく、はっきりと物が言えるというのが、その条件だということです。

 

では一方で、「さげまん」とはなんでしょうか。

 

 

それはずばり男をだめにする女性です。

 

 

男に依存するのではなく、その母性ゆえに男性を甘やかしてしまう女性を「さげまん」といいます。

 

いわゆるダメンズ好きの女性ということですね。

 

ダメンズ好きの女性は得てして、以下のような特徴があると言えます。

・母性が強く、相手の弱さを抱きしめてあげたくなる

・自分にも甘く、相手の弱さを自分の弱さに置き換えて大目に見てしまう

・相手に依存するあまり、なんでも許してしまう

 

こういう女性は、相手に厳しい言葉を伝えることができず、相手の過ちを正すことができません。

 

相手が誤った道に進んでいるときに、それを指摘して直すことができないのです。

 

私が考える「あげまん」と「さげまん」の決定的な違いはここではないでしょうか。

 

男性諸君、こうした女性は確かに一緒にいて気持ちいいかもしれませんが、二人の未来は決して明るくないと心得ましょう。

女性諸君、男性は基本的に自分に甘い生き物です。その甘さを母性で許すのではなく、母親の強さで導いてあげてください。

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