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砂の器2019

【砂の器】2019年版キャスト・中居正弘主演ドラマとの違い!土屋太鳳の役「成瀬梨絵子」とは!

こんにちわ、かわうそです。

 

2019年3月29日、松本清張の名作で長編推理小説の「砂の器」が新進気鋭の若手脚本家、小峯裕之氏の脚本によりフジテレビ系列でドラマ化されます。

 

「砂の器」のテレビドラマ化は実に6度目。

 

大ヒットをした「砂の器」中居正広主演のドラマ2004年版ではなかった役「成瀬梨絵子」と演じる「土屋太鳳」さんにフォーカスします。

 

『砂の器』2019年版・土屋太鳳さん演じる「成瀬梨絵子」とは

土屋太鳳(成瀬梨絵子)

 成瀬梨絵子

和賀英良(中島健人)の愛人。その関係は、周囲には徹底的に伏せられている。和賀の心を癒す存在。代官山でバーテンダーをしており、自らカウンターでシェイカーを振る。店は和賀と仕事仲間らの行きつけであり、ある夜、一人店にやって来た和賀と言葉を交わし、恋に落ちた。誰にも知られぬまま恋人関係になることに…。 和賀は野心家であり結婚相手としては大臣の娘を選んだが、梨絵子はそれに理解を示す。 「自分が和賀の本命である」という自負と、「いつか関係が崩れるのでは」という不安の間で心が揺れる日々を過ごしていたが、ある日、殺人を犯した和賀に助けを求められ、頼られたことがうれしく、手助けをする。事件後、和賀のシャツを切り刻み、それを列車の窓から捨てるが、不運にもその事実が警察に知られることとなり、自らの行動を悔やむ。 刑事の追及を受ける中、和賀と距離を取らざるを得なくなる中、自身の妊娠が判明する。 和賀に明かすべきか迷う中で、彼に迷惑をかけまいとする自責の思いから、結果として自ら命を絶つこととなる。

 和賀には婚約者がいます。
 それも、大臣の娘という超玉の輿。
 しかし、和賀の心はいつもぎりぎり。
 身元をばらすまいと常に気を張っている状態と、自らの才能を大臣に認めさせ、気に入られなければならないという極度の緊張感。
 孤独な和賀の心の隙間に成瀬梨絵子が入りこんだと考えるべきでしょう。
 成瀬梨絵子は、街のバーで働くバーテンダー。
 いわゆるクラブの女とは違う、水商売の女でありながら、バーを自ら切り盛りする下心がないキャラクターと想定されます。
 そうした純粋な下心のない成瀬梨絵子に和賀は心をひかれてしまったのでしょう。

『砂の器』2004年版では「成瀬あさみ」?「扇原玲子」?

成瀬あさみ(松雪泰子) 扇原玲子(佐藤仁美)

左画像引用:「砂の器」(2004年版)DVD第3巻パッケージ(2019年3月18日引用)

右画像引用:ザ・テレビジョン「砂の器」(中居正広主演)ホームページ(2019年3月18日引用)

 

『砂の器』2004年版では松雪泰子さん演じる「成瀬あさみ」という劇団の女優がいました。

この「成瀬あさみ」は、和賀が三木謙一を殺害したときに偶然すれ違い、顔を見られたことから和賀との関係がはじまり、ゆくゆくはベッドを共にしてしまうのですが、それ以上でもそれ以下でもありません。

もうひとり佐藤仁美さん演じる「扇原玲子」というキャラクターがいます。

こちらは和賀の元恋人で、銀座の高級クラブの元ホステスという役でした。

妊娠をして、ある衝撃の展開により死んでしまうのですが、あくまでも和賀とは元恋人ということで、和賀の子供を妊娠したわけではありません。

 

今回の「成瀬梨絵子」という役は、原作の「成瀬りえ子」からきているのは間違いないのですが、バーテンダーという役は初めてであり、且つ和賀の子供を宿し、死んでしまうという展開も初めてかと思われます。

 

 

『砂の器』2019年版では土屋太鳳さんと主役の中島健人さんのラブシーンはあるの

土屋太鳳ラブシーン

画像引用元:フジテレビ開局60周年ドラマ「砂の器」公式ページ(2019年3月18日引用)

気になるラブシーンについてです。

こちらはフジテレビ「砂の器」公式ホームページ内で公開された土屋太鳳さん演じる成瀬梨絵子と中島健人さん演じる和賀英良が抱き合っている写真です。

成瀬梨絵子は和賀の子供を宿すことになるので、一夜を共にすることは間違いないのですが、映像ではどこまで見せてくれるのか楽しみなところです。

土屋太鳳さんはNHK朝の連続テレビ小説「まれ」で山崎賢人さんとキスシーンをしたところが有名ですが、その後も福士蒼汰さんや竹内涼真さんとのキスシーンも話題になっていますので、今回も中島健人さんとキスシーンがあることは間違いないのではないでしょうか。

『砂の器』2019年版で重要な役割を演じる土屋太鳳さんとは

土屋太鳳

本名 土屋 太鳳
生年月日 1995年2月3日(24歳)
出身地 東京都
身長 153cm
血液型 O型
事務所 ソニー・ミュージックアーティスツ
2014年、NHK連続テレビ小説『花子とアン』出演期間中に、2015年上半期放送の『まれ』のオーディションに参加し、2020人の応募者の中からヒロインに選ばれる。ヒロインのキャラクターが活発なイメージということから、役作りのためにデビュー以来のトレードマークだったロングヘアを40cmも切った。
「太鳳(たお)」という名前は本名である。「生まれたばかりの裸の赤ん坊が雲の上で寺子屋のような低い長机に正座し、細長い紙に筆で『二月三日生まれ 女 太凰』と書いていた」という内容の予知夢を見たことに由来する。

画像および文章引用元:土屋太鳳 wikipediaホームページ(最終更新 2019年3月17日 (日) 01:33 )

土屋太鳳さんが、NHK連続テレビ小説『花子とアン』に出演していたときのエピソードがあります。

土屋太鳳さんは『花子とアン』の撮影のときにはまだ大学生であったため、たびたび授業を休まなくてはならなかったのですが、先生に『花子とアン』の撮影のために授業を休みますというと、先生は『花子とアン』を見ていたにも関わらず、土屋太鳳さんだとは気づかなかったということです。

当時、まだそれだけ無名だったんですね。

 

一方で私も『花子とアン』を見ていましたが、土屋太鳳さんの存在感はそのころから光るものがありました。

次のNHK朝の連続テレビ小説『まれ』で、いきなり主役を勝ち取ったというニュースを見たときには、なんとなく納得感があったものです。

 

それから、あれよあれよという間に大スターになってしまいました。

最近では『下町ロケット』や『チア★ダン』などで、売れっ子女優となり、CMでもひっぱりだこですね。

また、彼女は特技として3歳から習っている日本舞踊があり、女優としての才能を開花させることはある意味必然だったともいえるでしょう。

 

 

まとめ

『砂の器』2019年版は主役の「和賀英良」を中島健人さん、警官の「今西栄太郎」役を東山紀之さん、そして和賀の愛人であり、物語の重要な役目をもっていると思われる「成瀬梨絵子」を演じる土屋太鳳さん。

 

これだけ豪華なキャストで繰り広げられる、昭和の悲劇の物語『砂の器』2019。

 

新しい役である「成瀬梨絵子」役土屋太鳳さんの演技はもちろんのこと、その物語も期待が満載ですね。

 

砂の器2019

 

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