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【チームビルディング】ボードゲーム「Blokus(ブロックス)」でチーム力アップ!

こんにちわ、かわうそです。

今日は、「【チームビルディング】ボードゲーム「Blokus(ブロックス)」でチーム力アップ!」と題して、チームビルディングの極意、また付随して得られるリーダーシップのスキルについてお伝えしていきたいと思います。

 

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Blokus(ブロックス)とは

ブロックス

 

ブロックス(Blokus)は、フランスで発売されたボードゲームです。2000年にフランスのSekkoia社より発売されました。作者はバーナード・タビシャン。日本では、2002年からビバリー社より発売されていましたが、2010年からマテル・インターナショナルより発売されています。

4色のブロックを盤面に広げていくアブストラクトゲーム。ルールは単純ですが、ブロック同士が頂点で接すればいいため、他のピースをすり抜けるように置いて相手の陣地に侵入したり、相手のピースを置けないように妨害するなど、様々な戦略があります。

引用元:Wikipedia 「ブロックス」最終更新 2017年9月18日 (月) 10:10 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)

 

ルールは単純明快。2つのことだけを守れば、あとは自分の番で自由に盤面にピース(ブロック)を置いていくだけです。

ルール1:最初のピースを置くときにはピースの角が、盤面の角にくるように置く。

↓こんな感じです。

ブロックス最初

ルール2:次のピースは角と角がつながるように置く。辺と辺がつながってはだめ。

↓黄色いピースを見てください。ピースとピースは角でしかつながっていません。

ブロックス角

 

これが、同じ色で辺と辺がつながっていたり、角も辺もどこにもつながっていない状態では盤面にピースを置くことはできません。

 

基本的には4人で順番にピースを置いていき、最後自分のピースが盤面に置けなくなったら終わり。残ったピースのブロックの数を数えて最も少なかった人が勝ちというほんとに単純なルールです。

(箱にも”1分で覚えられるルール”と書いてあります!)

簡単なのに奥が深いのです。

ポイントは、相手のピースとはどこでつながってもいいということです。辺でつながってもいいし、角でもかまわない。とにかく自分のピースを置いて、ピースを減らしていくことが重要。

ピースの形状は4人とも同じですが、それぞれブロック数が大きい5個でできているピースから4個、3個、2個、1個というピースが手持ちのピースとなります。

 

とにかく自分のピースを減らし、相手のピースを邪魔するという戦略になりますので、いわゆるテリトリーを増やしていくような置き方が最初の置き方になります。

ただし、自分は角と角でしかつながっていないので、自分が置いたピースとピースの間をすり抜けて向こう側に置くということができます。

↓こんな感じ

すり抜け

いかに自分のテリトリーを増やし、相手のテリトリーをすり抜けていくかというところがミソですね。

 

個人の力では限界がある。チーム力を高めていく必要がある。

ではなぜこれがチームビルディングにつながるのでしょうか。

 

チームビルディングというのは、文字のごとく、チームの一体感を醸成し、お互いがお互いの仕事をサポートしあえるような、またお互いの仕事がシナジーによって相乗効果を生み出すような結果をえられるチームを作るということになります。

それには、相手への信頼や親近感、Win-Winの関係、助け合いの精神がないと成功できるチームにはなりません。

チーム

 

昨今は働き方改革により、労働者の時間的制約がより厳しくなっています。

それでも求められる成果は変わっていなかったり、会社側としてもいままでと同じように、いえそれ以上の売り上げをあげていかなければならない時代になっています。

そんな時代ではもう個人のスキルでなんとかなるという状況ではないというのはお分かりになるでしょう。

人によっては育児や介護で早上がり、時短勤務、週3勤務という様々な働き方が出てきます。

そうでなくても、自己実現のために6時以降は残業しないという労働の仕方も否定はできません。

 

そんな状況下でも成果をあげていくには、チームで仕事を回していかないといけない時代になったといえるのです。

いまどき夜の飲み会はストレスを増やすだけ

では、どうしたらチームビルディングできるのでしょうか。

昔なら、上司が部下をつれて飲みに行くということもあったかもしれません。

いまならそれはパワハラにつながりかねないため、上司もうかつに誘うことができません。

パワハラ

 

そもそも、仕事が終わった後も仕事の仲間と飲みに行くというのは、仕事仲間が人生の仲間とならない限りあり得ないのです。

若い人に限らず、昨今は年齢層が上の人でも飲み会にストレスを感じる人がほとんどという結果もあります。

「飲み会頻度が高い人」はストレス数値も高い 調査結果 by エキサイトニュース

では、いつチームビルディングするのでしょうか。

 

昼ご飯タイムはチームビルディングにとって気持ちをリセットする意味でも最高の時間

みなさんは、昼休みにどこでランチをしていますか。

近くの定食屋、公園のベンチ、自席でお弁当、休憩ルーム、社食、といろいろあるかと思います。

でも、この1時間が実はチームビルディングにつかえるのです。

ランチタイム

普通に食事にいくだけだと、その中の会話で気を遣うこともあります。

上司といくならなおさら、同僚同士でもついつい仕事や上司の愚痴になってしまい、余計につかれてしまうこともあるでしょう。

そんなとき、30分で食事をして残り30分で「ブロックス」をやってみてください。

思わず夢中になってあっという間に時間が過ぎてしまいますが、ゲームを一緒にやるという一体感が生まれるのと、特別な会話をしなくてもゲームに集中するだけで、お互いの時間を共有しているという意識が生まれ、なんとなく親近感が湧いてくるのです。

 

忙しいときこそ時間をとろう

 

いやいやいや、ランチの1時間も忙しくて、食べながらメールや資料作成をしてるんだよという人もいるかもしれません。

でも、この1時間は本来労働者の休憩の権利です。

そこまでして働く義務はありません。

また、毎日ブロックスをやるという必要もありません。

チームビルディングは一朝一夕でできるものではありません。

こうした日々の積み重ねでチームメンバーの共感が生まれてくるので、すぐに改善しようということではなく、なんとなく同じメンバーと楽しみたいなという軽い気持ちで週1回とかから始めてみてください。

リーダーシップトレーニングにもなる!?

実はこうした昼時間をつかってブロックスをやろうと言い出す人は、リーダーシップトレーニングにもつながってきます。

昼休みは休憩の時間なので、もちろん強制はできません。

本を読みたい人、昼寝したい人、おしゃべりしたい人、いろいろといるでしょう。

そういう方に、「ブロックスって面白いんだよ!ぜひやってみない?」と声をかけ、参加させることができれば、立派なリーダーシップになります。

つまり、優秀なリーダーとはメンバーにモチベーションを持たせ、自発的に参加させることができるリーダーということです。

仕事もやらされている仕事では成果はでません。

自発的にモチベーション高く取り組む仕事こそ、高い成果が望まれるのです。

リーダーはメンバーにそうしたモチベーションをもって仕事に取り組んでもらうことが重要になってきますが、そうしたリーダーシップスキルをこの昼休みに「ブロックス」というゲームをやるメンバーを集めるということで能力向上が大いに期待できることにつながります。

リーダーシップ

 

ゲームは「ブロックス」でなくてもかまいませんが、「ブロックス」ならルールは簡単、決着もすぐつく(30分以内)、目新しいゲームなのでなんとなく誘いやすい、ということでチームビルディングにはもってこいかと思っています。

 

ブロックス BJV44
by カエレバ

 

ぜひみなさんもお試しください!

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