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泣きたい!心を揺さぶられる映画 プライムビデオで見るならこれ!

こんにちわ、かわうそです。

秋の夜長、人恋しくなったり、なんとなく社会と隔絶してみたくなったり、人知れず涙をこぼしてみたくなったりしませんか。

映画館でひとりで映画を見るのもいいですが、紅茶を淹れて、干し芋を食べながら家でひとりでAmazonプライムビデオを見るのはいかがでしょうか。

心が疲れて、思いっ切り泣きたい、ほろほろと泣きたい、そんなあなたにお勧めの映画をお伝えします。

※プライムビデオではすでに配信終了となっているものもあることご了承ください。。

マイ・フレンド・フォーエバー

マイフレンドフォーエバー


原題「The Cure 」

<ストーリー>

夭逝したブラッド・レンフロ主演の青春ヒューマンドラマ。母親とふたり暮しの12歳の少年・エリック。隣家に引越して来たエイズ患者の少年・デクスターと親交を深めていた彼は、ある日エイズの治療法が開発されたというニュースを知り…。(Amazonより抜粋)

美しい少年同士の心温まる、ほんわかとした映画です。美しい映像も見もの。心を閉ざし気味の二人だけの世界が広がり、世界はいよいよ美しくなっていきますが、最後の数分は涙なくしては見られません。少年ながらの悪ふざけが純粋すぎて、胸が締め付けられること請け合いです。

「1リットルの涙」をご覧になって号泣した方なら、この映画も間違いなく号泣でしょう。

 

マイ・フレンド・フォーエバー [AmazonDVDコレクション]
by カエレバ

 

 

犬と私の10の約束

犬と私の10の約束

 


<ストーリー>

北海道・函館で暮らす14歳の少女・あかりの家に一匹の子犬がやってきた。その子犬に、あかりは”ソックス”と名付ける。母はあかりに、犬を飼うときには、犬と「10の約束」をしなければならないと教えてくれた。あかりとソックスは一緒に大人への道を歩き始める。母の急死、父の突然の辞職、初恋、憧れの仕事、恋人の事故…あかりの人生を揺さぶる、さまざまな出来事。どんな時も、ずっとそばにいて励ましてくれたのはソックスだった……。

犬をペットとして飼っている人は死んじゃうかもしれません。飼ったことのない私ですら、ソックスと主人公「あかり」の絆の深さと無邪気さ、そして犬のひたむきさにどうなっちゃうのって感じでしたから。

動物モノってどうしてこうも心を揺さぶるんでしょうね。

 

犬と私の10の約束
by カエレバ

 

 

世界の中心で愛を叫ぶ

世界の中心で愛を叫ぶ


<ストーリー>

律子は、台風が接近していた引越準備中のある日、ダンボールの中から一本のカセットテープを見つける。家電店でカセットウォークマンを購入し、そのテープを聴くと、聞き覚えのある少女の声が流れて、律子は街の喧騒の中を立ち止まり思わず涙を流す。

一方、サクは律子がいなくなったとリュウに伝えるが、台風のニュース映像に律子の姿が映ったことから彼女が高松にいることを知ったサクは、彼の故郷である高松へと向かう。その中で、高校時代の恋人、アキの思い出が甦る。

「セカチュー」として社会現象にもなった作品。当時まだ長澤まさみは駆け出しの女優さんでした。大沢たかおと柴咲コウが主演かと思いきや、むしろ長澤まさみと少年時代を演じる森山未來の物語です。

テレビドラマ版の綾瀬はるかと山田孝之版もいいのですが、やっぱりラストまで一気に気持ちをもっていける映画がお勧めです。

そして何より、平井堅の「瞳を閉じて」がマッチしすぎていて、映画館でどんだけ涙を流したことか。いまでも「瞳を閉じて」を聞くと涙腺が緩みます。


レナードの朝

レナードの朝


原題「Awakenings

<ストーリー>

1920年代に流行した嗜眠性脳炎によって、30年もの間、半昏睡状態のレナードは、意識はあっても話すことも身動きもできない。
彼に強い関心を抱いた勇気ある新任ドクターのセイヤーは、レナードに試験的な新薬を投与し、機能回復を試みる。
そしてある朝、レナードは奇跡的な“目覚め”を迎えた・・・。

ノンフィクションの医療ドラマです。レナードの半昏睡状態により、気づいたら何十年もたっていたという衝撃の事実に涙が抑えきれません。そして最後にまたレナードは、、 これも号泣必死なので覚悟してくださいね。

今は亡きロビン・ウイリアムズと名優ロバート・デニーロが素晴らしいです。

 

レナードの朝 (字幕版)
by カエレバ

 

 

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン


<ストーリー>

1960年代。3歳のボクは、真夜中に帰ってきた酔っ払いのオトンにいきなり焼き鳥の串を食べさせられる。オトンに手を焼いたオカンはボクを筑豊の実家に連れ帰り、妹の“ブーブーおばさん”の小料理屋を手伝いながら、女手一つでボクを育て始めるのだった。

リリー・フランキーさん、ずるいですよ。お母さんネタは、息子にとって鉄板ネタですから。個人的にも母親を早くになくしているので、むしろ辛すぎて、涙がボロボロすぎて映像がぼやけていました。樹木希林さんの演技が素晴らしいです。樹木希林さんのご冥福をお祈りします。

 

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
by カエレバ

 

 

思いっ切り涙を流したいときってありますよね。

そんなとき、お勧めの映画5本でした。

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