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【2020中学受験ブログ記事】サピックス生の上手な休日な過ごし方。

こんにちわ、かわうそです。

 

我が家の息子は小学6年生サピックスに通っており、2020年の中学受験まっしぐらとなっています。
小学6年生はまさに勝負の年となり、平日、休日ともに勉強が中心の生活です。

 

小学校新6年生となる2月には中学受験を目指す多くのご家庭では、毎日のように塾、塾がなくても塾の宿題と振り返り、学校の宿題とやること満載で、もはや習い事をやっている時間がなくなっているかと思います。

 

そんなご家庭でも、たまの休日合間を縫って、どこかへ連れていきたいと思いますよね。

 

でも、ディズニーランドやユニバーサルスタジオジャパンなど、お金と時間をかけてお出かけしても勉強には何のプラスアルファにはならない。
お出かけするにしても勉強に一切関係のないところにいくよりも、テストに役立つところへでかけるなら親心としても少しは安心するかと思います。

 

そこで【2020中学受験ブログ記事】サピックス生の我が子の上手な休日な過ごし方。と題して、2つほどお勧めのお出かけモデルコースをご紹介いたします。

 

2020中学受験・家庭学習にも役立つ休日の過ごし方
お出かけが家庭学習に役立つポイント:社会・理科に役立つ
ワンポイントアドバイス

 

サピックスで中学受験を目指すお子さんであれば、それなりの成績を持ち、それなりの中学校への受験を目指していることかと思います。

 

ある程度の難関校と呼ばれる中学校では、社会は基本的だけれども非常に広い範囲の中から問題が出題されることも。

 

中学受験の社会では、ほとんどが暗記問題となるため、非常に広い範囲を網羅的に覚えていかなくてはなりません

 

人間、テキストを見ているだけだと中々覚えが悪いもの。
そこで、せっかくのお出かけという貴重な機会をつかって、社会や理科の問題に役立つところにいくというのがポイントになります。

 

お勧めモデルコース(1):江戸東京博物館~すみだ北斎美術館

 

江戸東京博物館

アクセス:JR両国駅 徒歩5分
滞在時間:9時30分(開館時間)~13時半頃
江戸東京博物館

 

江戸東京博物館では、その名のとおり、江戸から東京にいたる歴史を詳細に展示しています。

 

江戸が江戸となる前の時代、東京湾の一部であった土地がどのように江戸となり東京となっていったか
徳川家康に始まる、徳川幕府の栄華と、その庇護のもと育っていった華やかな文化について。
また、江戸時代265年間の歴史から、明治新政府、関東大震災、太平洋戦争を経て、現代に移り変わる人々の暮らしを等身大で伝えてくれる各種展示。

 

日本人にとって切っても切れない江戸時代の歴史、文化とその後の東京について、目と耳で体験できるこの江戸東京博物館は面白さもさることながら、学習という意味で非常に効果的であるといえましょう。
そして、子供たちにとっても身近な題材にとても興味を持つこと間違いなしです。

 

~昼食~

11時頃~
ここは江戸東京博物館の中にあるレストラン「和食・甘味処 桜茶寮(さくらさりょう)」に行きましょう。

 

少しお高いかもしれませんが、博物館の中を歩き回ったあと、さらに外にでて食事処を探すよりも、さくっと中にあるレストランで食べてしまった方が時間がもったいなくてすみます。

 

ちなみに、このレストランから遠景を見ながら食事をすることができます
展示にある両国橋」と「隅田川がいまはどうなっているのかを見ながら食事するのがとても面白かったです。

 

すみだ北斎美術館

アクセス: JR両国駅 徒歩10分
滞在時間:15時~17時頃
すみだ北斎美術館

 

江戸東京博物館がある両国駅近くにはもう一つ江戸の文化を世界にひろめた「葛飾北斎」の浮世絵を展示する『すみだ北斎美術館』があります。

 

こちらは社会や歴史を学ぶという意味では少し離れてしまうかもしれません。

 

しかし、葛飾北斎が描くすばらしい絵画の数々をその目で見ることで五感を大いに刺激されること間違いなしとともに、この時期の歴史にも興味を覚えることでしょう。

 

ぜひ葛飾北斎の描く絵の数々をじっくりと見てみてください。

 

その細かくもいきいきとしたタッチと、北斎の遊び心満載の北斎漫画と呼ばれる手絵本のスケッチたち(漫画のルーツとも言われています)。

 

お子さんにもその遊び心と、葛飾北斎の代表作「富嶽三十六景」は心に残ること間違いなし。

 

お勧めモデルコース(2):国立科学博物館~上野恩賜公園~湯島天神

国立科学博物館

アクセス:JR上野駅 徒歩8分
滞在時間:9時(開館時間)~14時
国立科学博物館

 

博物館概要:
 国立科学博物館(科博)は、1877(明治10)年に創立された、日本で最も歴史のある博物館の一つであり、自然史・科学技術史に関する国立の唯一の総合科学博物館です。
 科博は、日本およびアジアにおける科学系博物館の中核施設として、主要な三つの活動(調査研究、標本資料の収集・保管、展示・学習支援)を推進しています。
出典元:国立科学博物館[概要](2019年4月29日引用)

 

常設展示では地球館と日本館に分かれており、地球館では地球の成り立ちから生物の多様性、生き物の進化など、自然科学に関する研究調査を展示している博物館です。

 

日本で唯一の国立総合科学博物館であり、その成り立ちからして、自然科学に対する興味を持ってもらう、リテラシーを高めるという教育機関としての役割も持っています。

 

そのため、子供たちに非常にわかりやすく、興味深く見せることを意識しており、ボランティアの説明員もとても面白い方々ばかりでした。

 

ここでは、自然科学に対する興味を再確認するとともに、中学受験のその先を見据えて、子供に自分の将来を想像させることでモチベーションをアップさせましょう

 

~昼食~

11時30分
国立科学博物館の中に2つあるレストランですませてしまいましょう。
休日は混雑が予想されますので、こちらも昼前にいくことをお勧めします。

 

上野恩賜公園

西郷隆盛像彰義隊の墓弁天堂
アクセス:JR上野駅 徒歩5分
滞在時間:14時~14時30分

 

西郷隆盛像
こちらはかの有名な明治維新の立役者であり、数々の偉業を成し遂げながら、最後は時代に取り残された武士たちとともに、新しい日本のために散っていった人物「西郷隆盛」の銅像を見ましょう。
「ぜんぜん似ていない」と除幕式で妻の糸から酷評された西郷隆盛さんの銅像と、その横には西郷隆盛が残した言葉「敬天愛人」に西郷隆盛の経歴を記した石碑が建てられていて、非常に感慨深いものがあります。

 

彰義隊の墓
となりには、明治新政府と旧幕臣との対立によって起こった上野寛永寺を舞台とした上野戦争で、全滅した彰義隊の墓が建てられています。

 

弁天堂
上野不忍池にあるお堂です。
ここは湯島天神に向かう途中に立ち寄りましょう。
祝日には屋台がたくさんでているときもあります。

 

湯島天神

アクセス:湯島駅 徒歩7分(上野駅からだと徒歩20分くらい)
滞在時間:15時30分~16時30分
湯島天神

 

中学受験を目指すご家庭として、今回のコースでははずせない目的地になります。
学問の神様として有名な菅原道真公を祭った「湯島天神」です。
ここではもちろん絵馬の奉納学業成就のお札、そして時間があれば、合格を祈念したご祈祷を受けることもできます。

 

まとめ

モデルコース(1)江戸東京博物館からすみだ北斎美術館で、江戸から近現代の歴史に興味を持つこと間違いなし!
モデルコース(2)国立科学博物館にて自然科学にふれ、理科に対する興味はさることながら、中学受験の意義を再確認しモチベーションアップ!

 

中々まとまった休日はとれないでしょうし、かといって全く関係ないお出かけも難しい。
ゲームやテレビをする日というのはいかがなものか。
こういうときに家族で学術的なものに触れ、子供のモチベーションアップにもつながるような休日な使い方をぜひおすすめします。
江戸東京博物館
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