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Mr.Children(ミスチル)「LOVE」 小悪魔的な女子と優柔不断な男子 振りまわすのはどっち?

  • 2018年12月30日
  • 2018年12月30日
  • 音楽
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こんにちわ、かわうそです。

 

 

私の心のテーマ曲は、ほぼそのすべてがミスチル(Mr.Children)で埋め尽くされています。

 

 

前回の記事でも書きましたが、ミスチルの歌詞は心をえぐってきます。

Mr.Children(ミスチル)「ファスナー」 歌詞の意味は?

 

そんなミスチルの名曲、つぶぞろいのスーパーソングたちの中で、

私が間違いなくトップ3にあげる曲がこの「LOVE」です。

 

1993年に発表されたアルバム「Versus」の8曲目に収録されている名曲「LOVE」。


 

「LOVE」

歌:Mr.Children

作詞:桜井和寿

作曲:桜井和寿

 

偶然だね こんな風に 会うたびに君が変わってく
見慣れないそのピアスの せいなのかな ちょっとだけキレイだよ

これは主人公である僕の心の声。

そして、対象は僕がよく会う女の子。幼馴染とも少し違う、大学で仲良しになった二人。

しょっちゅう会うわけではないので、サークルかバイトか。

またおそらくは大学3年生か4年生の設定ではないでしょうか。

 

彼になる気もなくて 責任など さらさらさ
でもね 少し 胸が苦しい

あとから出てきますが、僕には彼女もいるし、彼女にも彼氏がいる。

でも僕は彼女が好きなんです。

言葉では「彼になる気もなくて」といっていますが、

彼女にも彼氏がいて、自分にも彼女がいる。

そんな状況を壊すほどの勇気はないという強がりですね。

 

何気なく なんとなく 他の誰かに
君を染められるのが 気にかかる
かなり勘の鋭い 僕の彼女を 怒らせるのも
なにか違ってる

この言葉、好きな女の子に対してでないと現れない感情です。

でも人の心は理不尽なもの。

いまの彼女を好きであることも本当。

おそらくはまったく違うタイプなのでしょう。

いまの彼女は、僕のことが大好きで、そしてどちらかというとおとなしいタイプ。

 

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一方、気になる彼女は完全にオープンで、

誰に対してもすぐに間合いを詰めてくるような積極的な女の子。

いますよね。

彼氏彼女の関係でもないのに、いつもとなりにいたり、

無造作に顔やあたまを触ってくる女の子。

そういうタイプです。

 

燃えるような恋じゃなく ときめきでもない
でもいつまでも君だけの特別でいたい

僕はそんな彼女を、本当の彼女にするだけの器量もなければ勇気もない。

ましてや今の自分には彼女もいる。

ひとつ言えることは、この”僕”もかっこよくてモテるということ。

まあ、そうでないと彼女もいなければ、

ここに出てくる女の子がちょっかいを出してくることもないでしょう。

”いつまでも君だけの特別でいたい”

これは僕のわがままですね。

ある意味、男の心理を的確に映し出していますが。

 

本当に手に負えないよ
天気予報より 嘘つきで
青空の中に映る 調子いい君のあの笑顔

この女の子は、どういう行動が男の子にウケるのかよくわかっている。

猫のように、気まぐれな行動に弱い世の中の男性は多いのです。

 

口さえなきゃ誰もが 振り向くようなスタイルで
人をその気にするのがうまい

これも強がり。

顔もスタイルも抜群の彼女を、いまの彼女を振ってまで

自分の彼女にしておくことに自信がないのでしょう。

 

気がつけば いつも 巻き込まれてる
いつも君のペースだけど 楽しくて
昔 野球で鍛えた 君の彼氏に
殴られるのも 何か違ってる

つなわたりの状態。

かわいそうなのは、こんな僕の彼女でしょう。

まだ精神的に成熟していないこの僕に振り回されているのは

僕の彼女。

でも、僕はこの状況を楽しんでいる。

なぜなら、”彼女”というアンパイがあって、それでもなお

ちょこっとの冒険ができるのだから。

 

それでもね 時々は 電話しておいで
昼間でも 夜中でも 遠慮はいらない

悲しい出来事に その笑顔を奪われたら
探しに行こう あの日のように

ここが世の女性たちに、この曲が”ズルい”といわれる所以です。

振りまわす彼女もズルいのですが、この僕のこのワード、

かっこいいなと思っている男の子から言われたら、

「キュン」ときてしまう女性もいますよね。

 

振り向けば 心の隅に 君がいて
I wanna smiling your face
いつも それだけで
投げやりな 気持ちが 空に消えてくよ
でも愛してるとは 違ってる

投げやりというのは、この状況。

”僕の彼女”に申し訳ないと思いつつ、やめられない心理。

そんな気持ちを放り出すという無責任さ。

 

ちっぽけなプライドも 遠慮もいらない
束縛や やきもちは ちょっぴりあるけど

燃えるような恋じゃなく ときめきでもない
でもいいじゃない それもまた一つの Love Love Love

 

それもまたひとつのLoveといいながら、

これは優柔不断な彼の、優柔不断ソングなんですね。

 

ここまで書いて、なぜ私の心のベストソングトップ3に入るのか。

 

それは、私にもその気持ちがわかるから。

ズルい気持ちを正当化しているのでしょう。

 

あれ?

あらためてこの曲を分析してみると、

心のベストソングとは言いづらくなったなー。

 

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かわうそブラック

そんなオチある?最後まで見てくれた人に失礼だろ

 

 



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