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閃光のハサウェイ

美樹本晴彦が描く美少女「ギギ・アンダルシア」が可愛い!「閃光のハサウェイ」映画化

 

「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」が2019年冬に劇場公開されます。

 

閃光のハサウェイ

出典元:機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ ティザーサイト(2019年2月23日引用)

 

これはガンダム「UC NexT 0100」プロジェクトの第2弾として、原作者富野由悠季氏が、1989年に発表した全3巻の小説「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」のアニメ映画化となります。

 

宇宙世紀105年シャア・アズナブルが起こした「第2次ネオ・ジオン抗争」から12年後、「マフティー・ナビーユ・エリン」という組織が「シャア・アズナブル」」の意思をつぐ「地球環境のために人類は地球から出てかなくてはならない」という思想と「アムロ・レイ」のνガンダムをもとに地球連邦組織に対し反旗を翻す。。

 

美樹本晴彦の描く魅惑的なキャラクター

 

「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」のキャラクター原案は、ガンダムシリーズの小説版イラストや「機動戦士ガンダム 0080ポケットの中の戦争」「マクロスシリーズ」を手掛けた美樹本晴彦氏となります。

 

美樹本晴彦氏はこれまで小説版のガンダムシリーズ表紙やマクロスシリーズのイラストを書いている方です。

 

美樹本晴彦氏の描くヒロインたちが非常に魅力的です。

 

こちらは美樹本晴彦氏が生み出してマクロスブームの火付け役となったヒロイン「リン・ミンメイ」

リンミンメイ

出典元:超時空要塞マクロス THE FIRST (1) (角川コミックス・エース 6-21)(2019年2月23日引用)

 

こちらは「機動戦士ガンダム 0080 ポケットの中の戦争」から、ヒロイン「クリスチーナ・マッケンジー」

美樹本晴彦氏が描くヒロインの中でも大人の女性。

クリスチーナマッケンジー

美樹本晴彦 ガンダム画集 INTO THE SKY
出典元:美樹本晴彦 ガンダム画集 INTO THE SKY(2019年2月23日引用)

 

美樹本晴彦氏の描く女性はどこか少女漫画風でありながら、エロスを感じさせる魅力も持ち、男性も女性も好きになってしまいます。

 

美樹本晴彦氏は最近では「甲鉄城のカバネリ」のキャラクター原案も手掛けています。

 

甲鉄城のカバネリ

出典元:甲鉄城のカバネリ 総集編(完全生産限定版) [Blu-ray](2019年2月23日引用)

 

「ギギ・アンダルシア」「閃光のハサウェイ」で主人公を振りまわす魅惑のヒロイン

 

今回美樹本晴彦氏が描くヒロインは、主人公ハサウェイ・ノアを振りまわす自由奔放で不思議な雰囲気を持つ少女「ギギ・アンダルシア」

ギギ・アンダルシア

挿絵出典元:「ギギ・アンダルシア」機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ 文庫 1-3巻セット (角川文庫―スニーカー文庫) (角川スニーカー文庫)(2019年2月23日引用)

 

「ギギ・アンダルシア」は小説版でも魅力的な少女ですが、映画版ではどのようになるのでしょう。

 

実は、「機動戦士ガンダムNT」の公開とあわせて発売された美樹本晴彦氏による「ガンダム宇宙世紀メモリアル」に「ギギ・アンダルシア」の姿があります。

 

ガンダム宇宙世紀メモリアル

出典元:機動戦士 ガンダム NT ナラティブ ガンダム 宇宙世紀 メモリアル 劇場 映画 限定(2019年2月23日引用)

 

右下、金髪の髪をかきあげる憂いの表情をした少女が「ギギ・アンダルシア」です。

 

「ギギ・アンダルシア」は不思議な雰囲気を持つ少女。

敵と味方の間を行き来し、主人公たちを翻弄します。

 

いつの世も、「ギギ・アンダルシア」のような女性に男性は手玉にとられてしまうのですね笑

 

 

衝撃のラスト「閃光のハサウェイ」ネタばれ

 

「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」はガンダムシリーズの中でも1位、2位をあらそう衝撃のラストです。

 

「機動戦士Zガンダム」や「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」も主人公が壊れる、主人公が行方不明という衝撃がありましたが、ここまで露骨な主人公の死、しかもこのような死に方は、ガンダムシリーズでは聞いたことがありません。

 

そう、その死に方とは

 

「銃殺」

 

つまり、死刑なのです。

 

もともと、反政府ゲリラ活動という社会的に許されるものではない活動を行っていた主人公である「ハサウェイ・ノア」こと「マフティー・ナビーユ・エリン」。

 

壮絶な戦いの末、捕縛、そして死刑という衝撃のラストをもってその物語を終えます。

 

さらに衝撃なことに、最後の処刑のシーンで父親であり、ガンダムシリーズでもっとも重要な役割を果たしてきた人物のひとりであり、存命の人物では最も登場回数が多い「ブライト・ノア」の立ち合いのもと処刑されてしまうのです。

 

自分の子供の処刑に立ち会う父親、、、

 

考えるだけでもめまいがしそうですね。。

 

 

劇場版「閃光のハサウェイ」は小説と同じ?それとも?

 

このように、主人公の銃殺という衝撃のラストは、小説上梓当時も波紋を呼びました。

 

特にガンダムシリーズという、子供向けでもあるストーリーに銃殺というラストは似つかわしくないと言われてきました。

 

それでも、小説はある意味大人向けでもあり、描写が文字のみということもあり、この物語の性質上避けられないものであったと思われます。

 

ですが、劇場版アニメ映画となると話し違います。

 

昔ながらのコアなファンもいれば、新しい「機動戦士ガンダム」を好きな若い世代も映画館に足を運ぶことになるでしょう。

 

その若い世代に主人公の銃殺というラストのストーリーを見せるでしょうか。

 

ここでひとつのヒントが「機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者」です。

 

 

「機動戦士Zガンダム」を劇場版としてリバイバルしたものですが、「機動戦士Zガンダム」もテレビシリーズでは主人公が最後に精神崩壊を起こすというこちらも衝撃のラストで終わっています。

 

しかし、劇場版では精神崩壊を起こさずに終わるのです。

ZZ(ダブルゼータ)では主人公ジュドーは、精神崩壊を起こしたZの主人公カミーユ・ビダンに影響を受けてZガンダムを動かすのに、これでは歴史が変わってしまう!と、ファンからクレームが殺到したとかしないとか、、

 

そのため、「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」でも同じようにシナリオが変わってしまうのでは想定されます。

 

なんといっても「銃殺」ですからね、、

 

「閃光のハサウェイ」で主人公が死んでしまうのは初代「機動戦士ガンダム」からの伝統?

 

実は小説版とアニメ版、劇場版で異なるストーリーというのは非常に多いのです。

 

実は、ガンダムシリーズのすべての原点「機動戦士ガンダム」も、小説版と大きく異なります。

 

そう、主人公である「アムロ・レイ」が最後に死ぬのです。

 

永遠のライバルである「シャア・アズナブル」に撃墜されるのです。

 

これはハサウェイが死なないラストになってもおかしくない、いえ、むしろ全く違う物語になる可能性もありますね。

 

美樹本晴彦氏が描く閃光のハサウェイに期待

 

2019年の冬に公開される「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」

 

美樹本晴彦氏の描く美少女「ギギ・アンダルシア」とそのストーリーが注目されます。

 

劇場版「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」予告トレーラー

 

閃光のハサウェイ
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