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TOEICスコア200点アップ必勝勉強法!英語で人生変わります!リスニング編

こんにちわ、かわうそです。

 

これまでTOEICスコア900点を取得するためにということでいろいろお伝えしてきましたが、

今回は具体的にまずTOEICスコア200点UPができる勉強法をお伝えします。

これやれば絶対にスコアはあがります。

500~600点の人は必ず800点以上は行くでしょう。

300~400点程度であれば700点オーバーは確実です。

いま700点ある人は、今回の記事だけでは900点オーバーは難しいかもしれませんが、やり方は同じなのでテキストや集中すべきところを変えるだけで900点オーバー間違いなし。

 

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英語の勉強は筋肉トレーニング

 

別の記事にて、英語の勉強は筋肉トレーニングということをお伝えしました。

記事:<TOEIC920ホルダーが勧める>リスニング教材ポッドキャストを使おう!

 

 

 

でもこのサイトを読んでいるような方々は、時間もなければ若いころのような、無茶が効く年齢でもありません。

 

つまり、必要な筋肉=英語の力を効果的に鍛える必要があるということなのです。

 

英語勉強も負荷の繰り返しが必要

 

ただ、筋肉も強くなるために「筋トレで筋肉繊維を傷つけて、その修復過程で筋肉が太く、硬くなる」わけです。

英語でボディービルディング

 

例えば、筋トレでは、無酸素運動を一定時間、集中的に運動を行います。

この集中的な筋トレにより、筋肉繊維が傷つき、傷ついた個所を修復しようとすることで太く厚く硬い筋肉が出来上がります。

※ただし、筋肉痛はこの繊維が傷ついたことで生じるものではないようです。筋肉痛の原因は厳密にはまだわかっていません(!)

 

英語の勉強も同じです。

 

一定の負荷をかけて、その負荷を繰り返し繰り返し行うことで、英語の能力は向上していきます。

違うのは筋肉痛のように、負荷がかかった結果が何かにあらわれるわけではありません。

逆に言うと、筋肉痛のような余波がないのでいくらでも負荷をかけられます!

 

効果的なメニュー

 

筋肉トレーニングを行うにも、まずやることがありますよね。

 

それはメニューです。

筋トレでも、どこの筋肉を鍛えるか、さらにはどのような筋トレをしたら効果的かということが大事になります。

学生の頃のように、ただひたすら筋肉を鍛えるというやり方は若くて時間のあるときだからこそできるトレーニング方法です。

・・・若くても効果的な方法であるほうがいいに決まっていますが、普通の学校の部活などでは指導の先生がそこまでプロではないので、昔から言われているやり方を踏襲しているだけということが多いと思います。

 

英語には4つの能力があります。

リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングです。

最近のTOEICではSpeaking/Writingのテストもありますが、一般的にTOEICといわれると「Listening」「Reading」の能力を図るというものです。

TOEICのテストとは

つまり、この「Listening」と「Reading」の能力を鍛えればよいわけです。

 

では、ひたすら聞いて、ひたすら読めばいいのかというと、ある意味正しく、ある意味間違っています。

何が正しくて、何が間違っているのか。

 

正しい → ひたすら聞いて、ひたすら読めば時間はかかるが習得できる

間違っている → ”2か月間”という期間で考えると、ひたすら聞いて、ひたすら読むやり方は効率が悪くて達成できない

 

では解説していきます。

 

「Listening」の能力を鍛えるために、英語をひたすら聞くというのは間違いではありません。

ところが、この学習法は効果的ではありません。

耳で聞き取れるというのは「自分で発音できる」ということが重要になります。

人は自分で話せる言葉でないと聞き取れないといわれます。

つまり、自分で話せる言葉であることが、「聞き取れる」という能力に最も近づく要素なのです。

 

なので、英語を聞き取る能力を高めたければ、聞いている英語を自分でも話すということが最も効果的です。

そして、この学習に最も効果的な方法が、「シャドーイング」です。

 

「シャドーイング」というのは、耳で聞いた英語を、1テンポずらしながら自分でも話していくという方法です。

シャドーイングのやり方

 

聞き取れた英語でなければ話すことができないという、効果に折り紙付きの学習方法になります。

ただし、これは英語学習初心者には非常に負荷が高い方法となります。

そのとき皆さんでもお気付きになると思いますが、実は英語を読める人でも、話してくださいというと、あまり話せないということに気づきます。

これは当たり前で、英語を話す機会がない人は、英語を話すときにつかう筋肉が発達していないのです。

ここでは、文字通り「筋肉トレーニング」ということになります。

ただ、初めから「シャドーイング」を行うのではなく、まずは音読から始めます。

 

ある決まったテキストをひたすら音読するのです。

そして、その音読のときに、音声テープを聞きながら、できる限りその音声のスピードと話し方の真似をします。

 

ここでは英語を話す筋肉を鍛えていくのですが、大事なのは、できる限りネイティブに近い話し方をするということです。

モノマネということで全然かまいません。むしろ、どこまでモノマネできるかが勝負です。

この、ネイティブと同じ話し方をすることで、必要な口の筋肉が鍛えられていきます。

 

音読とシャドーイングに効果的な教材と機材

2か月間という時間制限のため、時間を極力節約するためにここはお金で時間を買いましょう。

効果的な機材を利用するのです。

まずこちらの教材を購入してください。

 

そうしたら、次はICレコーダーです。

語学学習に優れているのはソニーの「ICD-UX560F」です。

なんといっても、この学習で必要な以下の機能がついていることが重要です。

 再生スピード変更機能

0.25倍速から3倍速までピッチを可変できます。

いうまでもありませんが、最近のスピード変更機能は、音質が変わることはありませんので、昔よくあった「再生しながら早送りすると音が高くなる」「遅くすると声が低くなる」なんてことはもちろんありません。

この機能は、英語学習初心者には必須機能で、はじめたばかりの頃は、いくら簡単な英語文章でも自分の口がついていかないことが多いので、スピードを遅くして再生し、慣れていくに従ってスピードをあげていくという学習をすることができます。

 

実はこのスピードを速くするという機能は、時間短縮にも役立ちます。

英語に慣れてきたころでも英語というのは筋肉と同じで、使わなくなれば衰える一方のため、ある一定量英語に触れている必要があるのですが、もうそのころにはそこまでの負荷をかけなくてもよいので、時間を効率的に使うためにスピードを速くしてリスニングするというわけです。

 

 必要な個所を自動で繰り返し聴ける「A-Bリピート」機能

これも必須の機能です。

シャドーイングを繰り返すうちに、どうしても話せない個所が出てきます。

何度繰り返してもそのスピードで話せない。

その個所を徹底的に繰り返すのです。

ここに妥協はありません。できるまでやる。

そのために必須の機能がこの「A-Bリピート」機能です。

指定された個所をひたすら再生するので、ひたすら音読します。聞こえてくる音と同じスピード、同じ発音になるまでひたすら音読するというのが学習法です。

 

聞きたいところをすばやく巻き戻し、早送りできる「イージーサーチ」/「クイックリプレイ」「クイックプレイ」機能

巻き戻しや早送りだとどこまでいったのかわからないことがありますし、ちょっと戻りたい、ちょっと先に進みたいというときに使います。これも時間短縮のための必須機能です。

 

加えて、PCでの音声コンテンツ編集機能も必須となります。

教材についてくるCDをPCに取り込み、必要な個所のみに編集してICレコーダーに保存します。

不要な個所というのは、説明をしているところや日本語のところです。

また別の記事で紹介をしますが、必要なのは英文のところだけなので、これも時間短縮のために、前後の説明の個所を削除して英文だけ保存することで、ひたすら英語をリピートして聞くことができるようになります。

音読およびシャドーイングの学習時間

では、これをどれくらい続ければいいでしょうか。

 

結論は、2か月間毎日です。

まじ!?

そして、1日2時間以上

 

ではいつやるのか。

まず朝起きて30分は続けます。

そして、通勤時間です。通勤時間中にもひたすら音読です。

いや、おかしい人と思われるかもしれませんね。

思われてください。いや、ほんとです。それくらいの気合がないといけないという意味です。

まあ、100歩譲って、マスクをしてもごもごとしゃべってください。これならなんとかごまかせるでしょう。

行きの30分、帰りの30分、行き帰りで60分です。

そして、帰ってから寝る前に30分です。

 

いいですか、「Listening」能力は、「Reading」能力と異なり、本当の「筋肉トレーニング」になります。

 

「Listening」パートのみで、だいぶ長くなってしまったので、「Reading」パートおよび、学習スケジュールについては次の記事でご紹介したいと思います。

 

まとめです。

英語の勉強は筋肉トレーニング

→必要な筋肉を効果的に鍛えることが必要。実際にも口の筋肉を鍛えるという意味もあります。

英語勉強も負荷の繰り返しが必要

 →筋トレと同じく、負荷を繰り返しかけて覚えこませます。筋トレのように筋肉痛はないのでやり放題!

効果的なメニュー

→TOEICは「Listening」と「Writing」の能力を向上させればよい。

シャドーイングのやり方

→「Listening」の能力向上に最も効果的な方法は「シャドーイング」。その方法を紹介。

音読とシャドーイングに効果的な教材と機材

→時間をお金で買いましょう。

再生スピード変更機能

必要な個所を自動で繰り返し聴ける「A-Bリピート」機能

聞きたいところをすばやく巻き戻し、早送りできる「イージーサーチ」/「クイックリプレイ」「クイックプレイ」機能

→時間短縮に必須の機能です。

音読およびシャドーイングの学習時間

→1日2時間。朝30分、通勤の行き帰りで1時間、寝る前に30分。

 

これ、本当に2か月間やれば、絶対に英語が聞ける耳になっています。

本当ですから、ぜひ試してください。

人生の間のたった2か月間。

それだけで残りの人生が劇的に変わります。

日本では英語ができるというだけで、まだまだ羨望のまなざし。

海外に行けば、逆に「英語ができないの?」と馬鹿にされる。

あなたの人生をあなたの手で変えましょう!

英語で成功

 

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