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営業職に雑談力は必要か? 営業でも雑談しなくていいんですよ。

こんにちわ、かわうそです。

 

営業職には「コミュニケーション能力」が重要であるといわれます。

営業コミュニケーション

営業職(えいぎょうしょく)は、見込み客に自社の物品・サービスまたは情報、といった財(商品)の購入を促して、売買契約を結ぶ職業である。

出典元:営業職 Wikipedia (最終更新 2018年10月4日 (木) 05:51 )

 

でも私は雑談できません。というあなた、営業職に雑談は必要ありません。

 

 

 

私、かわうそも営業職です。

 

私も年間億単位の売り上げをひとりであげていますが、雑談はうまくありませんし、会社では無口です。

 

上司には「いじられるのを待つキャラ」とか「やっと会話に入ってきたな」とかよく言われてます。

 

では、なぜ「雑談」ができなくてもいいのでしょうか。

 

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営業だけど雑談できなくていい理由

 

その1:あなたの訪問目的はなんですか

目的はなに?

あなたは何のためにお客様のところにいきますか。

目的はただひとつ。

お客様が何を考えて、何を望んでいるかを知ること。

商品の情報を伝えることは二の次です。

お客様がその商品の情報を欲していれば伝えればいいと思います。

でも、それもわからずにいきなり商品の情報を伝えてもお客様は全く興味を示しませんよね。

あなたの最初の訪問目的はお客様の話を聞くことです。

 

その2:雑談で時間を10分とられたらどう思いますか

雑談はいりません

決算期だったり、家庭の事情で早く帰らなくちゃいけなかったり。

相手には相手の都合があります。

忙しい合間を縫って会ってくれたお客様の時間を無駄にしてはいけません。

お客様に気に入ってもらうためには、たくさんしゃべることではなく、お客様の話を聞くこと。

そして、それは貴重な時間であることを意識してください。

ちゃんと訪問目的を伝えて、相手から話を聞きだす。

だから雑談なんていりません。

 

その3:沈黙を恐れてはいけません

沈黙が怖い

よく、沈黙の時間が怖いという人がいますよね。

関西の方からよく聞きます(偏見ですね!すみません)。

でも事実、沈黙が怖くてついついしゃべってしまう人がいます。

いいですか、沈黙を恐れてはいけません。

沈黙を恐れてあなたが話し出せば、相手は話せなくなります。

沈黙を怖がらせるのはむしろ相手です。

あなたは勇気をもって沈黙の力をフル活用しましょう。

 

 

まとめです。

(1)訪問目的を明確に

(2)この面談の時間は貴重

(3)沈黙を恐れるな

 

 

営業の極意であり、唯一すべきことはお客様に会うことです。

 

でも、そこでやるべきは商品の売り込みではありません。

 

できるだけお客様が何を考えて、何を望んでいるかを引き出して、それに対してお答えするのが営業の役目です。

 

お客様が何を考えているか、何を望んでいるかを引き出すために、あなたがしゃべっていてはお客様の考えはわかりません。

 

敢えて、沈黙を作ることでお客様から話をさせる、お客様から話を引き出すのです。

 

あなたがやるべきは、お客様の話を聞くこと。

 

あなたがしゃべることではないんですね。

 

さあこれでまた営業にいく勇気がわいてきましたか。

 

知らない人と強制的に合って知り合いになれるなんて、営業職はなんて有利な職業なんでしょう。

 

職種に困ったら営業職をやってみましょう!

 

営業が一番

 

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