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課長に昇進するために!試験対策、準備の仕方、準備期間、タイミング、面接について

サラリーマンなら誰しもがあこがれる登竜門。

 

「課長昇進試験」

 

 

課長というのは、一般的には会社法でいうところの従業員、つまり雇われ側ではなく、経営者側。

 

つまり、雇う側に位置付けられています。

 

※厳密には「課長」という呼称が雇い側を指すのではなく、「管理職」が「課長」であることが多いということになります。

 

さて、そんな課長への登竜門、課長昇進試験ですが、自分がもしそのタイミングがきたなと思ったらやるべきことがあります。

 

 

 

課長昇進試験まで1年

 

一番大事な時期

おそらく、係長クラスになってから少したって、自身の業績が前年を上回っているタイミング

 

 

係長クラスで、課長への昇進の可能性がある年だとわかったら計画をたてる

【課長昇進試験対策 計画の内容】

(1)自身の業績向上目標
(2)チームの業績向上目標
(3)チームメンバーの育成計画

 

→課長昇進試験対策のポイントはすでに課長目線

課長昇進試験対策として、なんなら部長目線でもいいが、あまり具体性がなくなると絵に描いた餅状態になるので、キチンと地に足をつけた計画にすべき

 

例えば

・課長として部全体の目標を語る

→自分のチームの目標数値を具体性をもって語り、部全体の目標数値から自分のチームに期待されている数値だという裏付けをする

 

実行のために自分が何をするのか

それはいつまでにやるのか

ブレークダウンをしていき、実効性のある計画であることをアピール

【課長昇進試験対策 計画内容】

■ 現在取引のある企業からいついくら

■ それは何を売って

■ そして何故売れると思っているか

■ 新規開拓を何社

■ 誰がいつどうやって

■ できなかったときのリカバリー策は

自分がすべて実現するのではなく、チームメンバーの目標数値として伝え、その中の自分の数値はここ、個々のチームメンバーの目標数値はここ、それを達成させるために自分が何をするかを明確に記載します。

 

またチームメンバーが抱える課題や問題、スキルレベルとして見たときの個々人の状態をリストアップ

それぞれのメンバーに対してどこが足りてないか、足りないところをどうフォローするのかを具体的に書きだします。

 

それを数枚のシートにして、課長昇進試験対策として上長や部長にプレゼンしてください。

 

 

もう一度いいます。

 

係長クラスになってから少したって、自身の業績が前年を上回っているタイミング

係長クラスで、課長への昇進の可能性がある年だとわかったら計画をたてる。

 

ここが一番大事ですからね!

課長昇進試験まで半年

 

課長昇進試験対策半年前ではPDCAを回します

 

(P=Plan、D=Do、C=Check、A=Action つまり、計画が実行されているかチェックし、改善すべきところは改善して再度実行するということ)

 

計画を立ててから半年が経過しているので、一度振り返りを行うわけです。

 

会社によっては進捗面談があるところもあるでしょう。

 

それが半期なのか四半期なのかにもよりますが、半期の進捗面談は大事です。

 

なぜなら、ここである程度の成果が予測立てられるからです。

 

おおよそ、半年経過すればその一年の成果は予想つきます。

 

むしろ、この半年で成果の見込みがなければ残念ながら課長昇進試験はまた次の年となるでしょう。

 

(この年に成果をあげられないと、さらに翌年という負のスパイラルになりかねません)

 

 

そして、ここから実際の課長昇進試験に向けて勉強を始めるわけです。

 

(もちろん、課長昇進試験があるところはです。)

 

課長昇進試験は面談だけというなら、まだ試験自体の対策はいいでしょう。

課長昇進試験まで3ヶ月

 

いよいよ、課長昇進試験そのものへの対策が始まります。

 

課長昇進試験という実際の試験があるなら、試験勉強を本格化させましょう。

 

面接だけなら、まず課長昇進試験用の自己分析表を作成しましょう。

 

そこには

(1)直近と、今年の予想実績

(2)これまで取り組んできたこと、それによって成果があがったこと

(3)課長という立場になったら取り組みたいこと、その理由

これら3つのポイントを整理して、1枚の紙にしてみましょう。

 

要点を整理して、何にフォーカスして話をするかストーリーを考えましょう。

 

同時並行として、周囲のなりたての課長にヒアリングをしましょう。

 

課長昇進試験まで1ヶ月

 

課長昇進試験対策3か月までで書いた3つのポイントを中心に、面接で自己アピールができるようにします。

 

堂々と、そしてよどみなく、それでいて情熱的に。

 

ビデオをとって自分の話し方や、姿勢、目線などしっかりチェックしましょう。

 

そしてここが肝心。

 

かならず人に見てもらいましょう!

 

直属の上司が最も効果的です。

 

そして家族にも見てもらうといいでしょう。

 

この練習が何回できるかで、面接時の落ち着きと自信が変わってくるといっても過言ではありません。

 

課長昇進試験まで1週間

 

さあ、ここまできたらあとは自信を持って臨むまで。

 

あくまでもあなた自身の言葉で語ることを忘れずに。

 

試験官はあなたの言葉を聞いていません。

 

乱暴な言い方をしてしまうと、質問の答えは重要度でいうと10%程度。

 

残りの90%はあなた自身の言葉で語っているかを、あなたの態度や仕草、目線から判断されます

 

難しいのは、ここでこれまで作ってきた自己アピール文章をよどみなく語ってしまうことで、うわべだけのように聞こえることもあるということです。

 

それを超えるまで練習をすることが一番いいのですが、それは役者にでもならないと難しい。

 

なので、ある程度ポイントだけ覚えたら、あとは一言一句覚えるのではなく、全体の流れを覚えておきましょう

 

最後、面接の部屋に入る前に深呼吸。

 

最高の自分だと自信をもって臨むのみ!

 

Good Luck!

 

 

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