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コミュニケーション能力の鍛え方 ビジネスでもプライベートでも役に立つ!!

こんにちわ、かわうそです。

 

前回に引き続き、コミュニケーション能力について書きます。

 

前回記事:コミュニケーション能力の正体とは 就職活動中の学生さん必見!!

 

 

前回、コミュニケーション能力とは何か、コミュニケーション能力の重要性についてご紹介しました。

 

 

そして今回は、コミュニケーション能力を鍛える方法についてご紹介します。

 

こんな人に読んでもらいたい

■ コミュニケーション能力を鍛えたい人
 
■ コミュニケーション能力はどこで重要になるか知りたい人
 
■ コミュニケーションに自信がない人

 

コミュニケーション能力を鍛える方法

コミュニケーション能力を鍛える

 

 

昔はコミュニケーション能力を普段から鍛えていました。

前回記事:コミュニケーション能力の正体とは 就職活動中の学生さん必見!!

 

今は、ITツールによって自分を発信する機会が多くなっていますが、どちらかという一方通行であることが多い。

 

 

Twitter、Instagram、tiktok、SHOWROOM、等々、基本的には自分で好きなことを発信するツールです。

 

 

自己発信の機会が増えたといえば聞こえがいいですが、基本的には聞き手、受け手のことを考えずに自分勝手に発信しているとも言えます。

 

 

ちなみに…

もちろん、自分勝手に発信していても、聞き手、受け手の評価がよくなければ誰にも聞かれないことになります。

結局、人間は承認欲求が強いので、誰にも聞かれなくてもいいと考える人は少なく、なんだかんだ言って誰かから賞賛を得たいと思うようになります。

そのときに、聞き手、受け手のことを考えた発信を行えるかということがポイントになってくるので、そういった意味では「コミュニケーション能力」の重要な要素である「相手を理解する」という能力が鍛えられるようになるとも言えます。

 

では、そんな現代において、どうしたらコミュニケーション能力を鍛えられるのでしょうか。

 

 

それは、シンプルです。

 

この発言をしたら、相手はどうとらえるか

 

ということを考えるわけです。

 

私たちは社会的な動物なので、育ってきた環境においてある程度この能力を身に着けているとは言えます。

 

子どもがお母さんに何か要求するとき、お母さんがどういう反応をするかということを通じて、身に着けていきます。

 

しかし、それもある程度大人になれば、もはや親の干渉がなくなる、且つ、身近な家族の反応しかなければ、ややもすれば甘い反応、甘い考えになる可能性もあります。

 

学生生活はその意味で、コミュニケーション能力を鍛える場ではあります。

 

しかし、社会に出てからのコミュニケーション能力は、自ら自分で鍛えるしかありません。

 

 

それが、この「自分の発言によって相手がどう思うか」を考えるということです。

 

 

例えば、もっとも簡単な方法は、挨拶ひとつでもできます

 

大学に行く途中、クラスの中であまり親しくないクラスメイトとばったり会ったとします。

 

あなたが知らんぷりもしくはそっけない顔でただ会釈をしたとします。

 

相手はどう思うと思いますか

 

 

これを考えることは簡単です。

立場を逆転させてやればいいだけ。

 

街を歩いていると、向こうから昨日からはじめたバイト先の、少し冷たい雰囲気の先輩が歩いてきました。

 

あなたはどうしようかと迷っていると、

 

「おー、〇〇じゃねえか。明日もよろしくな!」と笑顔で声を掛けられます。

 

あなたはそのときどう思いますか?

 

 

このように、コミュニケーションをとるときには相手の立場にたって考えればいいのです。

 

そんなこと考えながら話せないでしょ」と思ったあなた。

 

これをすぐにしようと思っても確かにできません。

 

しかし、これは訓練次第で、簡単にできるものなのです。

 

つまり慣れの問題。

 

いまはそうした考え方をしながら話すことになれていないからできないだけであり、常日頃から考えるようになれば難しくなくなります

 

職場の問題はこれで解決できる?

問題解決

相手の立場に立って話をする。

 

これができれば、今後職場で部下や後輩と接するときに、「パワハラ(パワーハラスメント)」「セクハラ(セクシャルハラスメント)」といった問題を起こすことはなくなるといっても過言ではありません。

 

「パワハラ」「セクハラ」等、昨今職場で問題となっている人間関係の問題は、単純に言えば「相手のことを考えて話をしているか」ができているかどうかにつきます。

 

「パワハラ」「セクハラ」がなぜ起こるのかと言えば、自分のことしか考えずに話をしているから。

 

その発言をしたら相手がどう思うか

 

その理解が足りないのです。

 

「セクハラ」の言い訳でよく言われる言葉

 

相手が喜ぶと思って

 

これは、相手のことを理解できていない最たるものです。

 

相手の立場にたって話をするというのは、つまり、相手がどう思うかを想像し、理解をするということです。

 

 

相手の立場に立って考えたときに、勝手な解釈をしては意味がありません。

 

 

日ごろから相手の立場に立って、相手を理解する訓練をしていれば、こんなことは起こり得ないのです

 

 

 

 

コミュニケーション能力欠如は会社の損害!?

会社の損害

「パワハラ」「セクハラ」「モラハラ(モラルハラスメント)」「マタハラ(マタニティハラスメント)」そして「パタハラ(パタニティハラスメント)」。

 

これらは、すべて相手の立場を理解していないからこそ起こる問題でもあります。

 

 注意事項…

相手を理解しつつ、それでも相手を傷つけようとする悪意も存在します。

しかしこれもある意味、相手の理解を拒否し、自らの悪意をぶつけるという行為をしているのであり、相手を理解しようとしないことには変わりありません。

 

こうした問題は、会社に損害を与えます

 

職場が問題を抱えることで、業務効率が著しく低下するのです。

 

もしくは、職場のそうした問題によって優秀な従業員が辞めてしまう

 

また、会社を訴えるというマイナスにも働き得る。

 

会社側はこうした問題をなくそうと躍起になっているわけです。

 

だからこそ、採用基準として「コミュニケーション能力」が重要と言われるわけです。

 

 

コミュニケーション能力は従業員ファーストの第一歩

従業員ファースト

 

実際のクライアントとの交渉において、「コミュニケーション能力」は重要なことには変わりありません。

 

しかしながら、クライアントとのコミュニケーションが一番重要とは言いません

 

クライアントとのコミュニケーションに長けているのに越したことはありません。

 

しかしながら、これからのビジネスの在り方は、従業員ファーストであるべき。

 

つまり、企業が大事にすべき「顧客」「株主」「従業員」のうち、「従業員」を大事にすることが「顧客」「株主」を大事にすることのもっとも根幹を占めていることになります。

 

なぜなら、世の中が時間、空間を超えて働き方を多様化させていく中、「顧客」「株主」は利害関係がはっきりしているため、なくなることはありませんが「従業員」はその思いを理解し、共通の目的に向かっていく「仲間」でないと、効果的な業務を実現することはできないといえるからです。

 

つまり、「相手を理解する力」=「コミュニケーション能力」はこれからますます重要な指標となっていくと言えるでしょう。

 

 

 

 

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