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ブレインストーミング チームで効果的にビジネスアイデアを生み出す方法 

こんにちわ、かわうそです。

 

ビジネスの現場でも、大学生の間でも「ブレインストーミング」という言葉は

すでに市民権を得て、ほとんどの方が使ったことあるのではないでしょうか。

ブレインストーミング

[su_box title=”この記事を読んでもらいたい人” style=”glass” box_color=”#1e75d9″]・ブレインストーミングが中々うまくいかなくて悩んでいる人
・ブレインストーミングをこれからやってみたい人
・チームリーダーとしてチームを引っ張っている人
・クライアントと仲良くなる方法を探している人
[/su_box]

 

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ブレインストーミング

ブレインストーミング:

ブレインストーミングとは、集団でアイデアを出し合うことによって相互交錯の連鎖反応や発想の誘発を期待する技法である。

人数に制限はない。5 – 7名、場合によっては10名程度が好ましいというやり方もある。3人ごとの班構成にして、それぞれの班での成果を持ち寄るという方法もある。

議題は予め周知しておく方法と、先入観を与えないようにその場で資料を配布する方法もある。

ブレインストーミングの過程では、次の4原則(ルール)を守ることとされている。

ブレインストーミングの4原則
判断・結論を出さない(結論厳禁)
粗野な考えを歓迎する(自由奔放)
量を重視する(質より量)
アイディアを結合し発展させる(結合改善)

引用元:Wikipedia 「ブレインストーミング」 最終更新 2018年12月23日 (日) 14:17 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)

ブレインストーミング2

アイデアの立案に煮詰まったとき、

「ブレスト(ブレインストーミング)」しようという言葉を自然と使う人も多いと思います。

 

ブレインストーミングをやるときのポイント

ブレインストーミングポイント

ブレインストーミングをする際に大事なのは、

どれだけ異質な仲間と個性豊かなアイデア出しができるかです。

どれだけ頭を柔軟に、それまでとは異なる考えをもてるかが重要になってきます。

 

 

ところが日本は同じ境遇、同じ環境、同じ言語のため、

思考が似か寄りがちです。

 

 

同じ会社、同じ職場、さらには同じチームのメンバーと

ブレインストーミングをしても、基本的には思考が似通っているため、

 

個性豊かなアイデアを出しにくいんですね。

突飛な発想が生まれにくい。

 

 

社内でブレインストーミングしようと言っても、

結局似通った話ししか出てこない、

 

そのうち役職が上の人間がしびれを切らして

強引にまとめるというのが多いではないでしょうか。

 

そのうち、ブレインストーミングしても結論は上長の考えになるなら

ブレインストーミングの意味ないよねということで、

ブレインストーミングをしなくなる。

 

 

これは非常に非効率なブレインストーミングであり、

そんなブレインストーミングはやる必要はありません。

 

ブレインストーミングはクライアントを巻き込もう

クライアント

そんなときお勧めなのが、

顧客、クライアントとブレインストーミングをするということです。

 

顧客、クライアントであればかなりことなる文化・背景の

メンバー同士でブレインストーミングができます。

 

【メリット】
・一体感が生まれる
・相手の思考を知ることができる
・相手と距離が近くなる

【注意ポイント】
・ブレインストーミング後のフォローをしっかりしないと次につながらない
・1回きりで終わってしまいがち
・クライアントの中で役職に差があると、中々発言が出てこなくなる

 

【メリット】

一体感が生まれる

一緒の目的に向かって作業をすると、

人間は一体感、親近感がわきます。

 

「あのとき、こんな時間を一緒に過ごした」

というのはクライアントとの関係で非常に重要です。

 

相手の思考を知ることができる

普段、クライアントとは駆け引きをしながら会話することも多いはず。

そこでブレインストーミングをやっていると、

「この人はこういう考え方をするんだ」というのが

少しずつ見えてきます。

そうすれば、普段の交渉でも、

どういうポイントで話せばいいかがわかってくるのです。

 

相手と距離が近くなる

これはいわずもがなです。

別記事で紹介している【アイスブレイク】も使っていけば、

相手のプライベートな情報も入手できて、

もっと気軽に、クライアントと話ができるようになるでしょう。

 

【注意ポイント】

ブレインストーミング後のフォローをしっかりしないと次につながらない

ブレインストーミング後のフォローは必須です。

ブレインストーミング後、出てきたアイデアは多岐にわたるので

まとめるのが大変。

 

だからといって後回しにして、そのうち忘れてしまうようになると

クライアントの信用も失ってしまいます。

 

なので、フォローはできれば、終わった直後、

遅くとも次の日にはしっかりやりましょう。

 

1回きりで終わってしまいがち

 

これはフォローをしなかった場合に起こりがちなことです。

しっかりとフォローをしないと、

ブレインストーミングの成果は見えません。

 

そのため、ブレインストーミングをやっても意味ないということになり、

2回目以降が実現されなくなります。

 

クライアントの中で役職に差があると、中々発言が出てこなくなる

 

これも気を付けなければいけないポイント。

 

こちらのチームはあらかじめ、そうしたポイントを共有し

役職に差があっても発言するように仕向けることができますが、

クライアント側をコントロールするのは難しい。

 

できれば、なるべく同じ役職で集まってもらうことが重要。

 

ファシリテーターが大事

ファシリテーター

ブレインストーミングに大事なのは、ファシリテーターです。

ファシリテーター:
現代の日本においては、ファシリテーターは学習や議論の進行など何かしらを“促進する”機能を担おうとする者を広く意味するように使われている。

引用元:Wikipedia 「ファシリテーター」 最終更新 2017年11月1日 (水) 11:56 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)

 

ファシリテーターがどれだけ準備をしていけるがが、

ブレインストーミング成功のカギを握ります。

 

ファシリテーターは、当日の司会進行として、

・スケジュール作成(冒頭説明〇分、自己紹介〇分、アイデア書き出し〇分…)

・小道具の準備(付箋、マーカーペン、大きな紙、レコーダー等々)

・進め方を書いたスライド(1枚に1行、30ポイント以上の文字で)

・ゴールを明確にしておく

・当日のシミュレートをしておく

・アイスブレイク等小ネタを数個

 

そして、ファシリテーターの重要な役割としては、

 

当日の雰囲気づくり

 

ブレインストーミングをする雰囲気は、自由でなんでも話していい雰囲気、

リラックスして、ワクワクするような雰囲気が一番の理想です。

 

そんな雰囲気を作るのも「ファシリテーター」の重要な役割なんです。

 

「ファシリテーター」として当日みんなの前に立ち、

自分主導で話をしていくことに緊張を覚える人もいるかもしれません。

 

ですが、ここは勝負どころ。

最初はうまくいかないこともあるでしょう。

 

うまくやるコツは自分自身が楽しむことにあるのですが、

最初からそれは無理というもの。

 

であれば、社内の気心がしれたメンバーで練習を繰り返すことをお勧めします。

 

そしてもうひとつ雰囲気を作るコツ

 

それが「アイスブレイク」です。

 

この「アイスブレイク」については、以下の記事をご覧ください。

「アイスブレイク」 ブレインストーミングを効果的に行う方法 チームビルディングにも応用できる

まとめ

ブレインストーミングに大事なことは

・クライアントを巻き込み異質なアイデアを生み出す

・活発な意見を促すファシリテーター

 

この2点です。

 

ぜひ、みなさんも効果的なブレインストーミングを実践して、

すばらしいアイデアを量産してください。

ブレインストーミング4

■記事内参照:

 

 

ブレインストーミング題字
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