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連想力で雑談やビジネス会話が得意になる!トレーニングで鍛えることで同期のあいつと差をつけよう!

「人と雑談するのが苦手~」「お客さんと話をしていても続かない。。」とお悩みのあなた。
連想力をトレーニングで鍛えて、雑談やビジネス会話を得意にしてしまいましょう!

連想力を身に着ければ、ちょっとした時間に交わされる上司との雑談や、お客様と打ち合わせを行う前の
アイスブレイクとしての会話が驚くように弾みます!

これで同期のあいつとも差をつけられますよ!

 

 

連想力とは

文字通り「連想する力」です。

例えば、

「りんご」と聞いてあなたは何を思い浮かべますか。

「赤い、丸い、青森、中が黄色、へたがある、木になってる、ニュートン、、」といった具合に思い浮かべることができると思います。

これが連想力。

ただ、連想力にはふたつの連想する力があります。

1つ目はクラウド型連想力、2つ目は チェーン型連想力です。

1つ目:クラウド型連想力

クラウド型連想力というのは、ひとつのキーワードから、雲のように連想するイメージを広げていく力です。

例えば

「スマホ」だとすると、「スマホ」から思いつくキーワードをクラウド状に広げていきます。

クラウド型連想力

この能力は、ビジネスの現場でもっとも重要かつもっとも使われる能力かもしれません。

ひとつの事柄から関連される物事を思いつく限り書きだしてみる。

これは、ビジネスアイデアを生み出す手法でもあり、リスクテイクをする方法でもあります。

2つ目:チェーン型連想力

チェーン型連想力というのは、ひとつのキーワードから、ひとつの連想イメージを意味だしたら、次にその生み出したものからさらにイメージを作っていく力です。

くさり型連想力

例えば

「スマホ」→「iPhone」→「音楽」→「あいみょん」→「カラオケ」・・・といった具合に。

この能力は、雑談を得意としている人であれば自然とやっていることだと思います。
話が途切れない雑談の名人は、外から聞いてみると面白いほど話が転がっていきます。

「いまスマホ何使ってんの?」

「iPhoneだよ。」

「あー、私もiPhone!やっぱ音楽聞くならiPhoneだよねー。最近あいみょんにはまっててさー」

「あいみょんいいよね!こないだカラオケいって歌いまくっちゃった。」

「えー!いいなー!わたしもいきたい!今度、〇〇誘っていこうよ!」

という具合です。

 

連想力で雑談や会話が得意になる!

すでにお気づきかと思いますが、「チェーン型連想力」は雑談やビジネス会話をするときに、必ず使える能力となります。

雑談では前述したとおり、話をしたキーワードからつぎのキーワードを連想して、そこに関連する自分の話題とからめて会話をつなぎあわせていきます。

ポイントは自分の話題とつなぎあわせるということですね。

連想をしてキーワードを思い浮かべても、そこに自分の話題がないとなかなか話を膨らませずらい。

興味がないキーワードを思い浮かんだとしても、そこに自分のネタがないと続かないですから。

ビジネス会話も同じです。

はっきりいって、ビジネス会話も雑談と同じく、別にビジネスの話だけじゃなくていいんです。

連想力はこんなトレーニングで鍛える

「クラウド型連想力」「チェーン型連想力」を鍛えるトレーニングとしては、電車ででもどこででもいいので、ひとつのキーワードを決めて、20個のキーワードを何秒で思い浮かべられるかタイムアタックするといいです。

 ポイントは、タイムアタック。

 やはりただ思い浮かべているだけだと飽きてしまいますから、20個思い浮かべるのにどれだけ時間がかかっているのか。

 そして、それがどれだけ時間短縮できたかを図るとトレーニングのモチベーションになりますね。

 さらに欲を言えば、思いついたキーワードを書き溜めておくと、実はネタ帳になります

そのキーワードをあとから見返して、 「チェーン型」で書きだしたキーワードを「クラウド型」で広げてみるというのが、ビジネスアイデアや雑談のネタとしても非常に価値のある宝物になります。

 

連想力を身につけてライバルに差をつけよう!

連想力はビジネスの現場で必ずと言っていいほど役に立つ、いえむしろこれがないと仕事ができないといっても過言ではない。

ビジネスで重要なのは、複数の事柄をつなぎあわせて形作っていくこと

例えば家電量販店でエアコンを売る場合

エアコンの見積もり、価格交渉、納期確認、設置方法、配送方法、支払い方法等々、複数の事柄をタスクとしてつなげてこなしていく必要があります。

マニュアルを見れば書いてあるかもしれませんが、やはり頭に叩き込んで次は何をする、次は何を決めると、次のタスクを頭に思い浮かべていられるかどうかで、スピード感はまるで違いますよね。

お客さんもいちいちマニュアルを見ながら接客をされるとイライラして、違う量販店に行ってしまうかもしれません。

これはやはり連想力なのです。

連想力に長けていれば、マニュアルを見ずとも次に何をすべきかが自然と思い浮かぶようになってきます。

自分とまったく畑違いのことでも、連想力を使うことで想像することができます。

まったく知らない数値データも、連想力によってある程度想定することができます。

これによって、あなたのビジネススキルはかなり異なってくることは想像できるかと思います。

ライバルに差をつけるなら、やはり連想力を鍛えましょう!

まとめ

 

・連想力には「クラウド型」と「チェーン型」がある

・「クラウド型」はひとつのキーワードから複数のキーワードを思い浮かべる力

・「チェーン型」はひとつのキーワードからひとつのキーワードを思い浮かべ、つなげていく力

・雑談や会話は主に「チェーン型」連想力をつかっている(自分のネタと紐づけて)

・連想力を鍛えるにはタイムアタック!

・連想力はビジネスアイデアを生み出すだけでなく、 あなたの作業効率やスピードを向上させるなど、あらゆるビジネスシーンで活用できる!

 

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