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「ハン・ソロ」続編あり?興行的には失敗?でもスター・ウォーズファンも納得の見所満載!

こんにちわ、かわうそです。

 

 

かわうそは映画も好きです。

 

 

ラブロマンス、アクション、コメディ、サスペンス、ホラー、青春、パニック、ファミリー、ファンタジー、ヒューマン、、、

 

 

洋画、邦画どちらも好きです。

 

 

Amazon Primeで映画を探すときが至福のときですね。

 

 

 

難点は選びきれなくて、探すのだけで時間がかかってしまうこと。。

 

 

ということで、記念すべき映画談義記事の1記事目をかざる映画をご紹介しましょう。

 

 

 

「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」

 

 

上映時間:2時間15分(135分):
監督:ロン・ハワード(Ron Howard)
脚本:ジョン・カスダン(Jonathan Kasdan)、ローレンス・カスダン(Lawrence Kasdan )
キャスト:

ハン・ソロ:オールデン・エアエンライク(Alden Ehrenreich)
トビアス・ベケット:ウッディ・ハレルソン(Woody Harrelson)
キーラ:エミリア・クラーク(Emilia Clarke)
ランド・カルリジアン:ドナルド・グローヴァー(Donald Glover)
チューバッカ:ヨーナス・スオタモ(Joonas Suotamo)
ヴァル:タンディ・ニュートン(Thandie Newton)
L3-37:フィービー・ウォーラー・ブリッジ(Phoebe Waller-Bridge)

 

私にとって映画「スター・ウォーズ」は、心のバイブルといってもいいでしょう。

 

 

第1作目「スター・ウォーズ 新たなる希望」(映画では正確にはエピソード4となります。このあたりがファンの心をくすぐるところでもあるんですが)をテレビで見たとき、ほんとうに衝撃が走りました。

 

 

当時はCGなんてまだない時代。

 

 

映画冒頭で宇宙空間をなんともスタイリッシュな宇宙戦艦「スター・デストロイヤー」が小型船を追いかけて捕縛するシーン。

スターデストロイヤー

 

この宇宙戦艦の名前もかっこいい、そして三角フォルムの真っ白な船体。

 

 

小学生ながらに完全にしびれました。

 

 

・・・失礼しました、この話は「ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー」の話でしたね。

 

 

「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」は、偉大な「スター・ウォーズ」シリーズ作品のサイドストーリーという位置づけです。

 

「スター・ウォーズ」シリーズではかかせない役どころのひとり、ハリソン・フォード演じる「ハン・ソロ」の生い立ちにフォーカスした映画となっています。

 

 

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「ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー」あらすじ


Titles: Solo: A Star Wars Story
People: Alden Ehrenreich, Joonas Suotamo

 

ハンは帝国軍支配下にある工業惑星コレリアで働く若者。

 

恋人キーラとは、この惑星を逃げ出そうと、役人に賄賂を渡してでも飛び出そうとします。

 

しかし、ハンが逃げる途中でキーラがつかまりそれっきりに、、

 

(ちなみにソロという名前はここでつきます)

 

そして、キーラを迎えにいくため帝国軍のパイロットに仕官。

 

ここでハン・ソロ 宇宙一のパイロットが誕生するわけですね。

 

なんとかキーラを迎えにいこうと冒険がはじまります、、

 

ここから、宇宙一早い船「ミレニアム・ファルコン」号や、「スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲」で「ハン・ソロ」を裏切った親友「ランドー・カルリジアン」とどうやって出会ったのか、等々、見逃せないシーンがこれでもかというくらい詰め込まれています。

 

 

「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」の見所

 ファンへの回答

 

「スター・ウォーズ」ファンなら誰しもが夢想した、ハン・ソロやスター・ウォーズの世界観を構成する重要な要素を、この「ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー」ではあますことなく語ってくれます。

 

■ ハン・ソロの名前、
■ パイロットの所以
■ チューバッカとの出会い
■ チューイの名前の由来
■ ランドー・カルリジアン
■ ミレニアム・ファルコン号!!
■ 反乱軍の成り立ち

 

・・・等々

 

見所満載なんです。

 

これまでファンが夢想してきた、「スター・ウォーズ」の世界観に一定の回答を与えてくれる作品となっています。

 

広がりのある世界観

私は「スター・ウォーズ」の宇宙という広大なスペースをかけまわり、様々な星、様々な場所、様々な宇宙人が入り乱れるストーリーが好きです。

 

旧シリーズのまだCGがそこまで発達していない時代でも、その映像技術によって実現していた宇宙の広さを観客に見せてくれていましたが、今回はそのワクワクが蘇ったような気がします。

 

様々な星を飛び回り、いろいろな宝物を見つける。

 

これが「スター・ウォーズ」の醍醐味ですよね。

 

冒険活劇+ラブロマンス

 

前述したところと被りますが、「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」は冒険活劇です。

 

冒頭からはでなカー(?)チェイス役人に賄賂を渡して逃げる緊迫のシーン爆撃の中進軍するはでなアクションシーン目当ての品を列車から奪う際の3つ巴の戦い、そしてラブロマンスと裏切り

 

「スター・ウォーズ」の世界は、なんでもありながらも人間臭く、そして冒険活劇にかかせない、主人公の失敗と成功のヒューマンドラマ

 

そこに、現代のCG技術をフル活用した魅力のある映像で、観客は否が応でも引き込まれていきます。

 

 

魅力のある役者陣

 

「ハン・ソロ」役のオールデン・エアエンライク
Embed from Getty Images

どうしてもかの超有名俳優「ハリソン・フォード」と比較されてしまうのは致し方のないことかもしれません。

 

それでも、彼は「ハン・ソロ」の若かりし頃であったろう仕草など、忠実に再現しています。

 

いろいろと言われてはいますが、それでも評価は高いと言えるでしょう。

 

ハリソン・フォードと比較して、それでもなお負けていないというのですから。

 

「キーラ」役のエミリア・クラーク

Embed from Getty Images

どこかで見たことのある女優さんだと思ったらHBO超大作シリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」の中心的な人物「デナーリス・ターガリエン」役で、その美しくも、超セクシーな役どころを体当たりで演じていることでも有名です。

 

さすがアメリカ、、ここまでやる?ってくらいの役どころ。エミリア・クラークの気概を感じさせます。気になる方はぜひ「ゲーム・オブ・スローンズ」をご覧ください!


「ゲーム・オブ・スローンズ」を見るならHuluで!

 

「キーラ」役でも「ハン・ソロ」の恋人役でありながら、物語後半ではその謎めいた役で妖艶な演技を見事に演じています。

 

「ハン・ソロ」が振り回されるのも無理はないかも(笑)

 

 

「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」の評価は賛否両論ある?

「ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー」は興行成績的には大失敗だったといわれています。

 

日本興行収入:20.6億円
世界興行収入:3.9億ドル(429億円 ≒ 110円/ドル)

 

もちろんこの映画よりも悪い成績の映画はたくさんあります。
(オーシャンズシリーズの「オーシャンズ8」は世界興行収入で2.9億ドルでした)

 

が、この映画はかの栄光の「スター・ウォーズ」シリーズ作品。

 

「スター・ウォーズ」シリーズ作品がこの興行成績だったというのは、おそらく関係者にとって衝撃だったのでしょう。

「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」 世界興行収入 12億ドル
「ローグ・ワン」  世界興行収入 10億ドル

 

この失敗の原因はいくつか考えられると見られています。

同時期に「アベンジャーズ」「ブラックパンサー」などのマーベル作品が上映された


日本ではそれほど人気は高くありませんが、マーベル作品の人気は世界的、特に北米では絶大なものです。

 

マーベル作品の世界観はまさにヒーローもの

 

いまでこそそこまでという話もありますが、やはりアメリカ人にとってヒーローものは、日本でいう水戸黄門と同じくらい鉄板なんですね(さすがに水戸黄門は古いか)

 

そもそもスピンオフ作品であり、若者たちは「ハン・ソロ」のことを知らない?


旧シリーズの最後「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」が上映されたのは1983年

 

 

続三部作である現在第2部(正確にはエピソード8)まで上映されている作品の中で、「ハン・ソロ」は第1部 「スター・ウォーズ エピソード7 フォースの覚醒」において、もはやおじいちゃん。

 

しかも、なぜか息子に殺されてしまう。

 

これ、ファンには垂涎もの(賛否両論あります。私もここで殺さなくてもと、、)のエピソードではあるのですが、旧三部作を知らない人にとって、思い入れは少し少ない

 

だから、「ハン・ソロ」と言われても、”ハテナ”となってしまう人も多かったのではないでしょうか。

 

「スター・ウォーズ」疲れ?

「スター・ウォーズ」はファンにとって伝説でした。

R2D2とC3PO

 

旧三部作が「エピソード4」からはじまることについて、ファンは必ずや「エピソード1~3」が上映されるものと信じていましたが、待ちに待った「スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス」が上映されたのは 1999年。

 

 

その間、実に16年です。

 

 

1983年に生まれた子供が、高校生ですよ。

 

 

そう、ファンにとってはそれほど「スター・ウォーズ」は伝説であり、神聖なものだったのです。

 

注:もちろん、その間、コアなファンであれば知らない人はいないでしょう「クローン大戦」「クローンウォーズ」「反乱者たち」などのアニメ版も上映もしくはテレビシリーズ化されてはいますが、これはあくまでもコアなファン向け。

 

ところが、「スター・ウォーズ エピソード7 フォースの覚醒」が2015年に上映されてから、1年ごとにスピンオフ作品も含めて上映されることになりました。

 

2015年 スター・ウォーズ/フォースの覚醒(エピソード7)
2016年 ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー
2017年 スター・ウォーズ/最後のジェダイ(エピソード8)
2018年 ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー
2019年 スター・ウォーズ (エピソード9)予定

 

もはや伝説でもなんでもなくなってしまった感があります。

 

これではファンにとってプレミア感が薄れてしまっても仕方ないのかもしれません。

 

それもこれもルーカスフィルムがディズニーに買われてしまったのが原因であるという人はあとを絶ちません。

 

次回作は

 

次回作は間違いなく、「 スター・ウォーズ (エピソード9)」


※これはエピソード8の予告です。

 

これは続三部作の最後を飾る作品であり、続三部作がファンにとってどうしても好きになれないところがあるとしても、見ずにはいられない作品であることは間違いありません。

 

そしてその次に予定されているのは「オビワン・ケノービ」もしくは「ボバ・フェット」のスピンオフだとも言われています。

 

・・・正直、「オビワン・ケノービ」や「ボバ・フェット」といわれてピンとくる人がどれだけいるのでしょうか。

 

最後に

 

いろいろと言われている「ハン・ソロ / スター・ウォーズ・ストーリー」ですが、個人的には非常に楽しく見ることができた作品であり、ファンにとってもすばらしい内容であったと思っています。

 

そして、ここからは推論。

 

この映画は、続編が作られるでしょう。

 

なぜなら、最後に「キーラ」が「ダース・モール」と会話をしたところで終わっているからです。

 

ここで出てきたのが「皇帝」であれば、もしかしたらこの映画は続編は作られないのかもしれません。

 

しかし、「皇帝」ではなく謎が多いダークサイドの強敵「ダース・モール」が出てきたことで、続編では「ダース・モール」と「キーラ」の関係に焦点をあてて作られる可能性が高いと思っています。

 

※「ダース・モール」とは「スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス」で若かりしオビワン・ケノービの師匠であった「クワイ=ガン・ジン」を殺害するダークサイドの強敵です。

 

 

個人的にはこの映画は大変面白い映画でしたので続編があってもいいと思います。

 

 

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