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<超初心者向け>ワードプレスでサイトを立ち上げるまで Part2

こんにちわ、かわうそです。

 

前回は「ワードプレスでサイトを立ち上げる」ということで、まずは「独自ドメイン」「レンタルサーバー」「ワードプレス」といういわゆる三種の神器としていわれている、サイト運営で収益をあげるために必要な項目を記載しました。

 

記事:<超初心者向け>ワードプレスでサイトを立ち上げる

 

今日は、同時並行として大事な「ターゲッティング」について記載します。

 

「ターゲッティング」とは、簡単に言えば、このサイトをだれに見てもらいたいかということです。

とりあえず当面の目標として”3か月間 毎日記事更新”をあげましたが、やはりそれだけではサイトの収益化はおろか、集客すら見込めないのではと考え始めています。

 

毎日記事更新のためには雑記ブログや自分の意見を書いていくことで達成可能かもしれません。

当初は、そうした記事を書いていく中で、まず以下のスキルを身に着けることを目標としていました。

(1)記事のクオリティ

(2)毎日書くことの習慣化

(3)読まれるための記事構成

 

私自身、ライターではないのでただ記事を書くということはできても、「人に読まれる記事」「人の興味を引く記事」というものがどういうものかはあまり理解していません。

よって、3か月間記事を毎日書くことで、まずは大事な上記のスキルを身に着けることが目標だと思っていました。

 

が、それらのスキルが身に付いたらサイトの収益化が図れるのでしょうか。

 

否。

 

やはり、記事を書く上で、これは誰を意識した記事なのかというものも大事だということに気が付きました。

さらには、私のサイト自体が誰に読んでもらいたいのか。誰をターゲットにしているのか。

 

単純にアクセスを増やすのだけであれば、検索キーワード上位に入るような文言を盛り込んだ旬な記事を書いていればいいのかもしれませんが、安定化させるためには、定期的に訪問してもらえる、お客様にこのサイトをブックマークしてもらえるくらいでないとサイトで食べていくということははるか遠い話になってしまうでしょう。

 

※ただ、サイトだけで食べていくこと自体、そこを目標にすべきではないのかもしれませんが。これは後日、半年後、1年後にまた追記したいと思います。

 

よって、私の目標を少しレベルアップさせます。

 

(1)記事作成のスキルを向上させる →「コンテンツのクオリティ」「習慣化」「記事構成の勉強」

(2)ターゲットの勉強

(3)HTML、CSSの勉強

 

(2)は今日の記事で書いたことですが、(3)はいきなりですね。

 

(3)についてはまた別の記事で書きたいと思います。

 

(2)のターゲットの勉強でやるべきは、

①自分が毎日記事を書けるカテゴリー

②ブルーオーシャン

③次のステップにつながるコンテンツ

 

「①自分が毎日記事を書けるカテゴリー」はいわずもがなですね。これができないとそもそもサイト運営で収益化は無理でしょう。

「②ブルーオーシャン」

・・・マーケティングの基本です。

 

ブルーオーシャン戦略とは:

ブルー・オーシャン戦略

競争の激しい既存市場を「レッド・オーシャン(赤い海、血で血を洗う競争の激しい領域)」とし、競争のない未開拓市場である「ブルー・オーシャン(青い海、競合相手のいない領域)」を切り開くべきだと説く。そのためには、自分の業界における一般的な機能のうち、何かを「減らす」「取り除く」、その上で特定の機能を「増やす」、あるいは新たに「付け加える」ことにより、それまでなかった企業と顧客の両方に対する価値を向上させる「バリューイノベーション」が必要だとしている。そのための具体的な分析ツールとして、「戦略キャンバス」などを提示している。

従来からよく知られているマイケル・ポーター競争戦略が「事業が成功するためには低価格戦略か差別化(高付加価値)戦略のいずれかを選択する必要がある」としている一方、ブルー・オーシャン戦略では「「減らす」「取り除く」ことによる低コスト化と「増やす」「付け加える」ことによる顧客にとっての高付加価値は両立し得る」と主張している。

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事例

書籍では、旧態依然のサーカスから脱却したシルク・ドゥ・ソレイユ、日本の10分1000円のカット店(QBハウス)、ワインを飲まない層を開拓したオーストラリアワインのイエローテイル、機能を絞り携帯電話とネットサービスを結びつけ独占的なサービスに成功したNTTドコモiモード、米国の海軍、空軍、海兵隊の要望を統合して量産化と低コスト化を図ったF-35、などの事例などが紹介されている。韓国サムスングループが組織的にブルー・オーシャン戦略を実践していることが知られている。ゲーム業界において、ソニー・コンピュータエンタテインメントPlayStation 3)やマイクロソフトXbox 360)が仕掛けた高性能化競争に埋没しかけていた任天堂が、Wiiの開発にブルー・オーシャン戦略を応用したといわれている[1]。比較的ロースペックのハードウエアながら、「Wiiリモコン」などの新機軸で、ゲーム慣れしていない層にとって付加価値を提供することに成功した。

引用:「ブルー・オーシャン戦略」(最終更新 2018年7月21日 (土) 01:20  UTC)『ウィキペディア日本語版』。

 

「③次のステップにつながるコンテンツ」とは、サイトだけで目標の年収1,000万を達成するのはむつかしいと想定されるため、このサイトを通して、次の収益化につなげるための次のステップを考えておく必要があるということです。

 

・・・いろいろありますね。

 

でも、「脱・雇われ生活」のためにはここが大事!

 

がんばりますよー。

 

※「半分、青い」の楡野鈴愛も”誰かに雇われるのは嫌じゃ”と言っていますね♪ つまり社長になりたい♪ということですね。

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